体重計の数字だけ見ていませんか?体組成測定でわかること
これは feeee.link の紹介用サンプル記事です。実在の店舗・人物の記事ではありません。
LUCEでは初回に体組成測定を行い、結果を紙に記録するところから始めます。体重よりも先に見てほしい数字の話をします。
体重は「合計」でしかない
毎朝体重計に乗って一喜一憂してしまう。そんな方にまずお伝えしたいのは、体重は筋肉も脂肪も水分も全部足した「合計」の数字でしかない、ということです。合計だけを見ていると、筋肉が増えて引き締まったのに数字が動かず落ち込む、ということが起きます。だからLUCEでは初回に体組成測定を行い、体重ではなく中身を見ます。数字は自分を責める道具ではなく、現在地を知る地図です。「今日は増えた」「減った」に振り回される毎日から一歩引いて、全体を眺める。それだけで、気持ちはずいぶん軽くなります。
筋肉量と体脂肪率を分けて見る
体組成測定では、筋肉量と体脂肪率を分けて確認します。「食べていないのに痩せない」という方の測定をすると、筋肉量が少なく、消費の土台が細くなっているケースによく出会います。この状態で食事だけをさらに削っても、体はますます省エネになってしまう。数字で中身が見えると、「減らす」より先に「育てる」が必要だと納得して取り組めます。納得は、続けるためのいちばんの燃料です。
姿勢も、数字と同じくらい大事
LUCEの測定では、姿勢のチェックもセットで行います。反り腰や巻き肩は、見た目の印象を大きく左右するだけでなく、トレーニングの効き方にも関わるからです。実際に通ってくださった40代の方の2ヶ月の記録でも、変わったのは体重の数字より、姿勢とお腹まわりでした。鏡に映る自分の変化は、体重計より正直です。セッションのたびに鏡でフォームを確認する習慣も、自分の姿勢の変化に気づく良いきっかけになります。
測って、記録して、また測る
測定は初回だけのイベントではありません。紙に記録して、期間をおいてまた測り、前回の自分と比べる。比べる相手を他人ではなく過去の自分にすることが、体づくりを続けるコツだと思っています。今の筋肉量・体脂肪率・姿勢がどうなっているか、一度数字で見てみませんか。体験パーソナルには測定が含まれています。通い始めてからも、すべてのコースに体組成測定が含まれているので、測って比べるサイクルは自然と続いていきます。


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