「今治 レンタサイクル」「しまなみ E-BIKE」で見つけてくれた初めての旅の人にも、毎年この橋を渡りに帰ってくる常連にも、同じカウンターで鍵を渡します。 E-BIKE(電動スポーツバイク)に絞ったのは、来島海峡大橋の登りも、島の坂も、脚力に関係なく誰もが絶景まで辿り着けるからです。 じゃらんやアソビューの点数ではなく、この店そのものの顔として、今日の空き台数と天気を、このページで正直に出しています。






税込・保険込みの料金です。ヘルメット・グローブ・スマホホルダー・空気入れ・簡易パンク修理キットは無料でお付けします。直予約が手数料なしで最安、じゃらん・アソビューにも掲載していますが二度目からはこのページの直予約がおトクです。当日の空き台数はこのページと予約カレンダーに在庫連動で表示しています。早朝7:00スタートは前日までにLINEでご相談ください。
「しまなみ レンタサイクル 乗り捨て」で調べて、点数じゃなくてこのページの今日の空き台数と橋の写真を見て決めました。今治で借りて尾道で返す片道プラン、輪行袋まで貸してもらえて。E-BIKEにして本当に正解で、来島海峡大橋のアプローチの登りも息が上がらず、景色を見る余裕がありました。スーツケースを預かってもらえたから身軽で、夕方は島のカフェで一杯やって、尾道のターミナルに返却。手数料のかからない直予約、次も絶対ここから取ります。
30代・一人旅の男性さま小学生の子ども2人を連れて、家族で初めてのしまなみでした。坂が不安で電話で相談したら、親はE-BIKE、上の子はキッズバイク、下の子はチャイルドシートと、その場で組んでくれて。ヘルメットも子どもサイズが無料で、店主さんが乗り方と危ない場所を丁寧に教えてくれたのが安心でした。橋の上で子どもが『海の上を走ってる!』って叫んだ顔が忘れられません。写真と料金がこのページで全部わかっていたので、当日ぜんぶスムーズでした。
40代・家族旅行のお母さまさま今治で生まれ育ちました。若い頃は大阪の自転車専門店で10年、メカニック兼販売として働き、休みのたびに愛車を輪行袋に詰めて全国のサイクリングロードを走っていました。どこを走っても、最後に思い出すのは地元・しまなみ海道の、海の上を渡っていくあの一本道でした。 Uターンして今治駅前でこの店を始めたのは、旅の人が最初に困るのが「借りる場所」と「重い荷物」と「坂の不安」だと、自分がサイクリストだからこそ知っていたからです。だからE-BIKEに絞りました。電動スポーツバイクなら、脚力も年齢も関係なく、来島海峡大橋の登りを越えて、誰もが同じ絶景まで辿り着ける。子どもも、久しぶりに自転車に乗る人も、置いていかずに済む。 毎朝、全車のバッテリー残量とブレーキとタイヤの空気圧を点検してからシャッターを開けます。整備は前職の意地です。手荷物は預かり、乗り捨ての返却は尾道側の仲間の店と連携し、天気が崩れそうな日はLINEで先に正直にお伝えします。晴れた三連休は瞬く間に予約が埋まり、雨の平日はほとんど動きません。天気に売上を握られる商売ですが、それでも「また来ました」と橋を渡りに帰ってくる人がいて、その二度目を、手数料に削られない直予約で受けたくて、この店の公式ページを持ちました。 このページは、じゃらんの評点でも、流れて消えるインスタのストーリーでもなく、汐風サイクルそのものの看板です。「電動じゃないと坂はきつい?」「子連れでも渡れる?」「当日でも借りられる?」「雨だったらキャンセルできる?」——毎日届く同じ問いに、先に、正直に、この場所で答えておきたいのです。
汐風サイクル ー shiokaze cycle さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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