「体が硬いから」「運動が苦手だから」——そう言って、ずっとヨガを見送ってきた方へ。 凪(なぎ)は、鏡の前で完璧なポーズを目指す場所ではありません。今日の自分の呼吸に気づいて、ゆっくり体をゆるめていく、一日6名だけの小さな常温ヨガスタジオです。 朝の光が入る木の床の上で、まずは大きく息を吐くところから。ポーズができる・できないより、帰るころに肩の力が抜けていることのほうを、私は大切にしています。






すべて少人数(1クラス最大6名)・常温(ホットではありません)・完全予約制。マット・ブロック・ベルトは無料でお貸しします。動きやすい服装だけご用意ください。効果や体の変化には個人差があります。妊娠中・持病のある方は事前にご相談ください。
40歳を過ぎて運動不足と肩こりがひどく、でもジムもホットヨガも自信がなくて…。ここは6人だけの少人数で、体が硬い私が一番後ろでもぜんぜん浮かなくて安心しました。先生が『できなくて当たり前ですよ』と笑ってくれて、はじめて『続けられそう』と思えたヨガです。半年通って、朝起きたときの体の重さが本当に減りました。
40代・デスクワークの女性さま産後、抱っこで肩も腰もボロボロで、家に閉じこもりがちでした。赤ちゃんを連れて行けるクラスがあると知って勇気を出して。泣いても大丈夫という空気で、同じ月齢のママたちと話せるのも救いでした。体をほぐしてもらうと涙が出るくらい気持ちよくて、あの時間に何度も助けられました。
30代・産後7か月のお母さまさまはじめまして。yoga studio 凪 のインストラクター、白石詩織(しらいし しおり)です。 もともとは大阪で働く会社員でした。残業続きで肩も心もガチガチになり、眠りも浅くなっていた頃、友人に誘われて入ったヨガスタジオで、久しぶりに『大きく息を吐いた』瞬間のことを今でも覚えています。ポーズがうまくできたからではなく、ただ呼吸に集中した数十分で、こんなに体と心がゆるむのかと驚きました。 そこから通ううちに、いつか自分の手の届く人数で、無理をさせないヨガの場所をつくりたいと思うようになりました。全米ヨガアライアンスRYT500を取得し、マタニティヨガの指導者資格も学んで、生まれ育った奈良・大和八木に、この小さなスタジオを開きました。 凪は、大きなスタジオでも、たくさんのマシンがある場所でもありません。一日6名まで、常温(ホットではありません)、体が硬い人・運動が苦手な人・妊娠中の人こそ来てほしい場所です。できるポーズの数を競うのではなく、その日の自分の呼吸に気づいて、少し軽くなって帰る。海がおだやかになる『凪』のような時間を、あなたの生活の中にひとつ持ってもらえたら嬉しいです。強い痛みやしびれ、医師の判断が必要な症状があるときは、まず医療機関をおすすめします。無理はさせません。まずは一度、大きく息を吐きに来てください。
yoga studio 凪 -nagi- さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
あなたがホームページを作ると、この予約はあなたのDMとメールに届くようになります。
自分のホームページを作る