病院で「様子を見ましょう」と言われた不調に、もう一つの選び方を。 薬剤師(国家資格)が、お一人おひとりのおからだを伺いながら、漢方をおすすめする相談薬局です。 不妊・妊活、更年期、冷え、胃腸の弱り、眠り、肌のこと。効く効かないを急がず、体質からゆっくり整えていきます。処方箋の保険調剤・一包化も承ります。どうぞ、お茶を一杯飲むつもりでお越しください。






漢方相談は自費です。相談料と漢方薬(生薬・エキス)の代金は別会計で、体質と期間により変わります。金額は必ず事前にお伝えし、無理な勧誘やまとめ買いのお願いはしません。処方箋による保険調剤・一包化・在宅対応は保険適用です。まずはお話だけでも歓迎します。
不妊治療をお休みしている間に、冷えと生理不順だけでも整えたくて伺いました。いきなり高い漢方をすすめられるのかと身構えていたのですが、まず体質の話をじっくり聞いてくださって、金額も先に教えてもらえたので安心しました。飲みやすい顆粒からで大丈夫と言ってもらえたのも心強かったです。半年ほど続けて、まず自分の体調が上向いてきた実感があります。
30代・妊活中の女性さま(漢方相談)更年期のほてりと寝つきの悪さで、何科に行けばいいのかも分からず困っていました。病院ではないので気楽に話せて、生活のことまで一緒に考えてもらえたのがありがたかったです。町家の相談室が落ち着いていて、毎回お茶を出してくださるのも楽しみでした。無理に買わされないので、続けて通える薬局に出会えてよかったです。
50代・更年期の不調をお持ちの女性さま(漢方相談)薬剤師(国家資格)。大学の薬学部を出て、総合病院の薬剤部と大手ドラッグストアの調剤室で、のべ十数年おくすりに向き合ってきました。 この薬局は、父が西陣ではじめた小さな保険調剤薬局が原点です。門前の医院に頼りきりの経営と、「様子を見ましょう」で行き場をなくす患者さんを見てきて、私はもう一つの相談の窓口をつくりたいと思うようになりました。漢方の学びを重ね、父の薬局を継いで、保険調剤を続けながら漢方相談の柱を足したのが、今の“めぐり”です。 屋号の「めぐり」には、血のめぐり・季節のめぐり・ご縁のめぐりを整えていきたい、という願いを込めました。漢方は、効く効かないを急ぐものではなく、その方の体質と暮らしごと整えていくもの。だから決まったコースに当てはめず、冷え・眠り・お通じ・生理のことまで毎回ゆっくり伺って、続けられる一杯を一緒に選びます。 金額は必ず先にお伝えし、無理なまとめ買いのお願いはしません。処方箋のお薬や一包化、ご高齢のご家族の在宅対応も承ります。「病院に行くほどではないけれど、なんだかつらい」——その手前の不調こそ、どうぞ気軽にご相談ください。
西陣 めぐり漢方薬局 -meguri- さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
あなたがホームページを作ると、この予約はあなたのDMとメールに届くようになります。
自分のホームページを作る