路地裏の小さな扉を開けると、8席のカウンターと本日のグラスが並びます。 自然派を中心に常時40種、赤白オレンジを日替わりで開けています。 お一人でも、初めてでも、一杯だけでも。気負わず立ち寄れる止まり木です。






ワインは全然詳しくないのですが、その日の気分を伝えると毎回ぴったりの一杯を出してくれます。仕事帰りにカウンターで一杯だけ、が習慣になりました。
30代・会社員入荷のお知らせを見て通うようになりました。狙っていた自然派が開いた日に伺えるのがうれしい。一人でも居心地がよく、つい長居してしまいます。
40代・常連のお客様
恵比寿の路地裏で、カウンター8席とテーブル2卓の小さなワインバーを営んでいます。畑や造り手の顔が見える自然派ワインを中心に、赤・白・オレンジ・スパークリングを常時40種ほど。毎晩その日の気分で数本を開け、グラスでお出ししています。難しい知識は必要ありません。「今日は少し疲れた」「お祝いごとがあって」——そんな一言から、一杯をお選びします。\n\n料理は、ワインに寄り添う小皿を。シャルキュトリやチーズの盛り合わせに加え、市場でその日に見つけた食材で黒板の一皿を用意します。お一人の静かな時間も、二人の記念日も、同じ止まり木で。扉は少し重いかもしれませんが、開けた先はいつもの琥珀色の灯です。どうぞ気負わず、ふらりとお立ち寄りください。