北鎌倉の路地奥、古民家を改装した小さな工房です。 電動ろくろと手びねり、どちらも一からお教えします。 土に触れる二時間で、暮らしに使う一枚が生まれます。






ろくろは難しいと思っていましたが、手を添えて教えてくださって、思ったよりきれいな飯碗ができました。三週間後に届いた器で毎朝ごはんを食べるのが楽しみになりました。
体験でご参加・30代女性子どもと一緒に取り皿をつくりました。土をこねる時間が親子とも夢中で、焼き上がりの色の相談まで丁寧にのっていただけました。また季節を変えて通いたいです。
親子体験でご参加・保護者の方
美術大学で陶芸を学んだのち、瀬戸の窯元で数年間、土づくりと焼成の現場に立ちました。北鎌倉の古民家を借りて工房を開いてからは、日々使う器を自分の手でつくる喜びを、できるだけ多くの方に手渡したいと考えてきました。上手につくることよりも、土に触れる時間そのものを楽しんでいただくことを大切にしています。\n\n体験では、土練りから釉薬選びまで一つずつご一緒します。手の跡が残った器は、少し歪んでいても不思議と食卓になじみ、長く使うほど愛着が増していきます。焼き上がりまでの数週間も、どんな色に仕上がるかを想像する楽しい待ち時間です。はじめての一点が、暮らしのそばに残る器になるよう、静かにお手伝いいたします。