「顔に水がつけられない」「学校の授業で見学ばかり」「40歳をすぎても、いまだにカナヅチ」——それは、あなたやお子さんが下手なのではなく、まだ“こわくない water(水)”に出会えていないだけです。 凪(なぎ)は、大人数のスクールでは順番待ちになってしまう一人ひとりに、貸し切りレーンでマンツーマンに向き合う個人の水泳レッスンです。水嫌いの克服から25m完泳、選手のタイム更新まで、あなたのペースだけで進みます。 まず、プールサイドで「何がこわいか」を聞かせてください。急がせません。凪のように静かな水面から、いっしょに始めましょう。






すべてマンツーマンまたは少人数の完全予約制です。表示は税込・レッスン料のみで、各プールの入場料(1回あたり数百円程度)は別途ご本人負担となります。開催プール・空き枠はLINEでご案内します。水を怖がるお子さん、泳ぎに強い不安のある大人の方は、まず体験レッスンからどうぞ。持病・既往のある方は事前にお知らせください。
娘は学校のプールの授業がある日は、朝からお腹が痛くなるほどの水嫌いで、正直もう泳げなくてもいいかと諦めかけていました。大きなスクールも体験に行きましたが、大人数で娘は端でずっと固まっていて…。凪さんは初日、なんと水に入らずプールサイドでずっと娘とお話ししてくれて、それだけで娘が『あの先生ならまた行く』と。3か月後、面かぶりで5メートル進めた日、車の中で娘が『水って気持ちいいね』と言ったんです。あの一言のために通わせてよかったと、心から思いました。
小2女の子のお母さま44歳、生まれてこのかたカナヅチで、プールと聞くだけで逃げてきました。子どもが生まれて、海やプールで一緒に遊べない自分がずっと情けなかった。大人が今さら習うなんて恥ずかしいと思っていましたが、凪さんは貸し切りレーンで、他に誰もいない時間に組んでくれる。『浮けないのは力を抜けていないだけ』と、笑わずに一つずつ。半年で25mをクロールで泳ぎきったとき、水の中で本当に泣きました。人生で泳げないまま終わらなくて、よかったです。
40代・二児の父さまはじめまして。凪 -nagi- スイムレッスンを主宰している、前田 澪(まえだ みお)です。 幼い頃から水泳一筋で育ち、高校時代は自由形で国体(国民スポーツ大会)に出場しました。大学卒業後は大手スイミングスクールで8年間、ベビーから選手コースまで、のべ2,000名以上のお子さんと大人の方を指導してきました。日本水泳連盟公認の水泳指導員資格と、赤十字水上安全法救助員(ライフセービング)の資格を持っています。 独立を決めたのは、スクール時代にどうしても消えなかった、ひとつの後悔からです。1レーンに10人、15人。進級テストに追われる中で、いちばん水を怖がっている子、いちばん時間のかかる子に、いちばん向き合えない——構造的にそうなってしまう現実に、ずっと苦しさを感じていました。「本当は、この子とだけ、あと10分向き合えたら」。その10分を渡せる場所を、自分で作ろうと思ったんです。 凪(なぎ)は、風がやんで水面が静かになる状態のこと。水がこわい人の心も、そんなふうに凪いでほしい。だから私は、絶対に急がせません。水泳は一度覚えたら一生忘れない、数少ない“財産”です。3歳の水慣れから、40代・50代のカナヅチ克服、選手のコンマ1秒まで。さいたま市の市民プールで、貸し切りのレーンを借りて、今日もひとりずつお待ちしています。
凪 -nagi- スイムレッスン さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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