「痛みは引いたのに、なぜか前のように動けない」——それは、かばう動き方が体に残ったままだからです。 ここは、マッサージで気持ちよくして終わりではなく、動作を診て、可動域と使い方まで戻すスポーツ整体です。 ランナー、草野球・草サッカー、部活のお子さま、週末に体を動かす方まで。競技や日常に戻るところまで伴走します。






膝を痛めてからフルマラソンを諦めかけていました。ここは揉むだけでなく、走り方のどこに負担がかかっているかまで見てくれて、股関節が動くようになった実感があります。持ち帰りのドリルを続けたら、痛みなく20km走れるところまで戻りました。レース前は必ず寄っています。
40代・市民ランナーの男性さま息子が野球で肩を痛めた時にお世話になりました。強く押すのではなく、肩甲骨や胸まわりの動きを丁寧に見てくださって、投げ方のクセまで指摘してもらえました。無理に通わせようとせず、家でできるケアを教えてくれるので安心して任せられます。
中学生の保護者さま
学生時代に陸上でシンスプリントと肉ばなれを繰り返し、「痛みが引いても、前のように走れない」もどかしさをずっと抱えていました。整体・整骨の現場で経験を積むうちに、その正体が「かばう動き方が体に残ること」だと分かり、揉んで終わりではなく、動作と可動域まで戻す施術にたどり着きました。それがスポーツ整体 STRIDE を開いた理由です。\n施術では、まず立ち方・歩き方・競技動作を見て、どこがどこをかばっているかを見立てます。そのうえで、股関節や胸郭など動きの土台をゆるめ、出た可動域を「正しい使い方」としてドリルで体に定着させます。強く押せば効くわけではありません。競技者にはパフォーマンスの回復を、部活のお子さまには故障予防を、日常を動かしたい方には痛みの出にくい体を。効果を大げさに約束はしませんが、また動ける状態まで、責任を持って伴走します。