信州産の玄そばを石臼で毎朝挽き、その日の湿度に合わせて水回しから手で打っています。 だしは利尻昆布と本枯れ節、かえしは二週間寝かせた辛口を基本に。 二八そばと、香りを立てた十割そば、太打ちの田舎そばの三種をご用意しています。






十割そばの香りに驚きました。数量限定と伺っていたので開店すぐに伺いましたが、残数の案内があって助かりました。
40代・ご夫婦締めのそば湯までていねいに教えていただき、だしの旨みまで最後まで楽しめました。天ぷらの塩も上品でした。
30代・女性
松本の城下町の一角で、手打ち蕎麦の店を営んでいます。信州で生まれ育ち、そばは特別な日の食べ物というより、暮らしのそばにある一杯でした。だからこそ、香りと喉ごし、だしの一番だしまで、素朴でも手を抜かない一杯をお出ししたいと思っています。\n\nそば粉はその日に石臼で挽き、湿度を見ながら水回しから手で打ちます。挽きたて・打ちたて・茹でたての三たてを守るため、数量には限りがありますが、そのぶん一杯ごとに向き合っています。初めての方も、通い慣れた方も、季節のそばを楽しんでいただけたら幸いです。