夜、部屋の明かりを一つだけ残して、その日うまく言えなかった気持ちをノートに書く——そんなふうに、ひとりで歌をつくって、ひとりのギターで歌っています。 宵待あかりは、東京・下北沢で弾き語りをしているシンガーソングライターです。派手なことは何もできないけれど、眠れない夜や、誰にも言えない帰り道に、そっと隣で鳴っていられる歌をずっと探しています。 このページには、次のライブの日程と会場とチケットの取り方、新曲を聴けるサブスクの入口、それに結婚式やカフェでの出張弾き語り・オーダーソングのご依頼まで、SNSで流れて消えないように一箇所にまとめました。「あかり、次いつ歌うんだろう」と思ったら、まずここを開いてください。






ライブのチケットは電子チケット(tiget)でのお取り扱い、または各公演でのお取り置きに対応しています。取り置きはInstagramのDMか、このページの予約リンクから、お名前と枚数をお知らせください。ライブハウス公演はチケット代のほかに別途ドリンク代(+1D/会場でお支払い)が必要です。物販はライブ会場と通販で販売中。結婚式・二次会・カフェでの出張弾き語り、誕生日や記念日のオーダーメイドソング制作のご依頼も承っています。価格はすべて税込です。
「下北沢 弾き語り 女性 シンガーソングライター」で検索して、たまたまこのページにたどり着きました。知らない人のライブに一人で行くのは正直こわかったけれど、ページに『後方でそっと聴いてOK』『整理番号順のご入場です』ってちゃんと書いてあって、それだけで足が動きました。ギター一本の弾き語りなのに、あんなに胸に来るとは思わなくて。あの夜から、眠れない日は必ずあかりさんの『夜間飛行』を聴いています。名前で検索したら本人のページがすぐ出てくる、それだけで安心して会いに行けました。
20代・はじめて一人でライブに来た会社員さま結婚式の披露宴で、妻との想い出の曲の弾き語りと、この日のためのオーダーソングをお願いしました。シンガーの方に個人で依頼するのは初めてで不安でしたが、このページに料金の目安・制作の流れ・過去の演奏の様子まで載っていたので、親への説明もスムーズでした。当日、サビで妻が泣いて、僕も泣いて、会場中があたたかい空気に。世界にひとつの歌を、一生の記念にできました。頼んで本当によかったです。
30代・オーダーソングを依頼した新郎さま宵待あかりは、東京・下北沢を拠点に弾き語りをしているシンガーソングライターです。曲を書くのも、歌うのも、ギターを弾くのも、基本はひとり。派手なバンドサウンドではなく、ギター一本と声だけで届く歌を、ずっと大切にしています。 はじまりは、眠れない夜のノートでした。その日うまく言えなかった気持ち、誰にも言えなかった帰り道の心細さ——それを言葉にして、小さなメロディをつけて、机のスタンドライトの下でカセットに吹き込む。だれかに聴かせるつもりもなかったそんな曲を、はじめてライブハウスの片隅で歌ったのが、活動の原点です。だから今も、私の歌はぜんぶ『眠れない夜に書いた手紙』のつもりで作っています。宵待あかりという名前も、日が暮れて、夜を待つあの静かな時間からつけました。 活動は、月に数回のライブが中心です。下北沢のライブハウスの対バン(複数の出演者で回すブッキングライブ)に出るほか、年に数回、自分で会場を押さえて開くワンマン弾き語り『まだ眠らない街へ』を続けてきました。会場を借り、フライヤーを刷り、チケットを手売りし、当日は物販にも立つ。動員がそのまま赤字か黒字かを決める、地道なやりくりの連続です。ライブハウスにはチケットノルマがあり、出るたびに手出しになった時期もありました。それでも、下北沢の小さなハコをはじめて満席にできた夜、ギター一本で続けてきた時間は間違っていなかったと、袖でひとり泣きました。 2025年には2nd EP『夜間飛行』をリリースし、Spotify・Apple Music・YouTubeなど各サブスクで配信しています。眠れない夜に書いた5曲は、今もライブの軸です。最近は、結婚式やカフェから声をかけていただき、出張弾き語りや、誕生日・記念日のためのオーダーメイドソング制作の依頼も少しずつ受けるようになりました。ライブハウスの夜とはまた違う、だれかの人生のいちばん大切な一日に歌を置かせてもらえること——それも、この仕事の宝物だと思っています。 このページは、SNSの告知がすぐ流れて消えてしまうことへの、私なりの答えです。Instagramのタイムラインでは、一週間前のライブ情報はもう誰の目にも触れません。名前で検索しても、出てくるのはライブハウスのスケジュールと配信リンクの断片だけでした。でも、聴いてくれた人が『あかり、次のライブいつだっけ』と思ったとき、そして結婚式を控えた方が『あの人に歌を頼みたい』と思ったとき、日程も、会場も、チケットの取り方も、料金も、依頼の流れも、ちゃんと一箇所にある——そういう場所を、自分の名前で持っておきたかった。歌は、その夜が終われば消えてしまう消えものです。だからこそ、次に会う約束と、これまでの記録だけは、流れずに残る場所に置いておきます。眠れない夜に、また会いに来てくれたらうれしいです。
宵待あかり(Yoimachi Akari) さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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