「これって受診したほうがいい?」——熱、発疹、鼻づまり、そして食べない眠れない。迷ったら、まずここで大丈夫です。 そらまめこどもクリニックは、新生児から中学生まで、体のことも育ちのことも続けて診る、地域のかかりつけ小児科です。 発熱やうつる病気の子は入口から動線を分け、待合はキッズスペースと絵本のある明るい空間に。今日の不安を、一緒に言葉にするところからはじめましょう。






夜中に急に熱を出して不安でしたが、朝いちばんにLINEで受診の目安を確認して、発熱枠で順番受付をしてから車で待てたのが本当に助かりました。待合でほかの子とずっと一緒にならずに済むのがありがたいです。先生が娘に絵本を見せながら喉を診てくれて、泣きっぱなしだったのにいつの間にか終わっていました。
30代・2歳児のママさま予防接種のスケジュールがどうしても覚えられず、いつも次を逃しそうで焦っていました。ここは次に打つものと時期を一覧でくれて、LINEでもお知らせが来るので迷いません。健診のときに息子のことばの相談を予約枠でゆっくり聞いてもらえて、様子を見ていい点と練習したい点を分けて教えてもらえたのが安心でした。
30代・4歳児と乳児のママさま
はじめまして。そらまめこどもクリニック院長の大森千尋と申します。小児科専門医として、大学病院の小児救急とNICU、そして地域のクリニックで15年、生まれたばかりの赤ちゃんから、熱を繰り返す時期の子、慢性の病気とつきあう子まで、たくさんのお子さんとご家族に向き合ってきました。診察室でいちばん多く耳にしたのは、病気そのものよりも「これで受診してよかったのか」「様子を見ていて大丈夫だったのか」という、保護者の方の迷いと不安でした。\n小児科は、子どもを治すだけの場所ではなく、子育てを続ける保護者のとなりにいる場所だと思っています。だから、うつる病気の子と待合を分けること、予防接種のスケジュールを分かりやすくお渡しすること、受診すべきか迷ったときの手がかりを日ごろから届けることを大切にしています。急がなくていいことと、早めに手を打ったほうがいいことを、正直にお伝えします。国分寺の街で、熱の日も健診の日も気軽に立ち寄れる、成長を長く見守るかかりつけでありたいと思っています。どうぞお気軽にいらしてください。