西陣の古い町家の一室で、子どもの毛筆・硬筆と、大人のかな・ペン字を教えています。 上手に書くより先に、姿勢と呼吸を整えること。墨をする数分の静けさを、稽古のはじまりに置いています。 六歳から八十代まで、それぞれの一枚を、それぞれの速さで。






月謝のほかに、会派の競書誌代(月330円)と、昇段試験の際の受験料が別途かかります。入会前にすべて正直にご説明します。道具は貸出でお試しいただけます。
字が汚いのがずっとコンプレックスで、大人になって恥ずかしさから始めました。厳しく直されるのかと構えていたら、まず『いい線ですね』から。三か月で、書類にサインするのが怖くなくなりました。
40代・ペン字コース 会社員の方落ち着きのない息子が、墨をする時間だけは静かなんです。上手い下手より、姿勢と『続けられた』ことを褒めてくださる。半年で段が上がって、本人が一番驚いていました。
30代・こどもコース 保護者さま桐生 游雲(きりゅう ゆううん)。京都市生まれ。六歳で近所の書道教室に通いはじめ、大学で書道を専攻。卒業後は競書誌の編集に携わりながら研鑽を積み、師範を允許されました。 二〇一六年、祖母から受け継いだ西陣の町家を稽古場に、この教室をひらきました。 書は、上手に見せる技術である前に、自分の呼吸を映す鏡だと思っています。速く書けば線が乱れ、慌てれば墨が飛ぶ。だからこそ、稽古のはじめに墨をする数分を大切にしています。 子どもには「集中する時間の心地よさ」を、大人には「もう一度、自分の字を好きになること」を。ひとりひとりの一枚に、静かに寄り添っていきます。
游雲書道教室 さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
あなたがホームページを作ると、この予約はあなたのDMとメールに届くようになります。
自分のホームページを作る