リネンの上に、野に咲く花や、あなたの大切なものを、一針ずつ手で刺しています。 名入れのハンカチも、写真からおこすペットの似顔絵刺繍も、糸の色から一緒に選んで。 松本の小さなアトリエと、月に二度の刺繍教室から。






オーダーの流れ:①LINEでご相談(用途・ご予算・お届け希望日)②図案と糸色をご提案 ③お見積り・ご確認 ④制作(2〜4週間)⑤お届け。お見積りだけでも無料です。名入れの書体は筆記体・明朝・丸文字からお選びいただけます。
13年連れ添った柴犬を見送ったあと、写真から刺繍にしてくださいとお願いしました。毛のふわっとした感じや、少し垂れた目まで糸で拾ってくださって。フープを玄関に飾って、毎朝おはようと声をかけています。無理をお願いして本当によかったです。
50代・メモリアル刺繍/長野県娘の入園グッズに名入れをお願いしたのがきっかけで、そのまま刺繍教室に通うようになりました。針を持つ時間が、自分だけのごほうびみたいで。先生が糸の色を一緒に迷ってくれる時間がいちばん好きです。
30代・教室の生徒さま/松本市もともとは、東京でアパレルの図案(テキスタイル)の仕事をしていました。 毎シーズン新しい柄を描いては、翌年には忘れられていく。そのくり返しのなかで、「一枚を、時間をかけて、長く手元に残るかたちにしたい」と思うようになりました。 祖母がよく繕いものをしていた手元を思い出して、独学でフランス刺繍を始めたのが最初です。花の図鑑を片手に、庭のすみれや矢車菊を糸でうつしとるうちに、気づけば10年が過ぎていました。 2021年、夫の転勤をきっかけに松本へ。北アルプスの光と、この土地の草花に惹かれて、小さなアトリエを構えました。 刺繍は、時間のかかる仕事です。ブローチひとつに数時間、ペットの似顔絵なら十数時間。でもその時間こそが、既製品にはない「あなたのための一点」になると信じて、これからも一針ずつ刺していきます。
hitohari ひとはり さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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