「歯医者はこわい・痛い・高い」——その3つを、少しずつほどいていく歯医者でありたいと思っています。 みなも歯科は、むし歯を削って詰めるより、むし歯にならないように一緒に通う『予防歯科』を軸にした、家族のかかりつけ医です。 お子さまの初めての歯から、大人の矯正・ホワイトニングまで。個室の診療室で、今日やること・様子を見ることを、正直に分けてお話しします。






一般歯科・小児歯科・予防・歯周病治療などは保険診療(表示は3割負担の目安。症状・回数により変わります)。矯正・ホワイトニング・セラミック・インプラントは自由診療(自費)で、すべて税込・カウンセリング込みの標準的な費用の目安です。自費治療には、痛み・腫れ・後戻り・被せ物の破損・知覚過敏・治療期間の延長など、治療内容ごとに主なリスクと副作用があり、効果や仕上がりを保証するものではありません。適応・回数・リスクは診察のうえ個別にご説明し、無理におすすめはしません。
上の子の仕上げみがきで通い始めました。歯医者を怖がって毎回泣いていたのに、先生もスタッフさんも「今日は座れたね」と小さなことを褒めてくれて、今では自分から診察台に座ります。個室なので下の子を連れていても周りに気をつかわずに済むのが本当に助かります。私自身も、ついでに定期検診に通う習慣がつきました。
30代・2児のママさまホワイトニングの相談で来ましたが、いきなり自費を勧められるのではなく、まず費用としみる可能性、詰め物は白くならないことまで先にモニターで説明してもらえて安心できました。『急がなくていいところ』と『先に手を打った方がいいところ』を正直に分けて話してくれるので、変に高い治療を押しつけられる心配がありません。
40代・会社員の女性さまはじめまして。みなも歯科・こども歯科・矯正歯科、院長の水口 実咲(みなくち みさき)です。歯科医師として、大学病院の小児歯科・矯正歯科と、地域の歯科医院で12年、赤ちゃんの歯みがき相談から、大人のむし歯・歯周病・矯正・ホワイトニングまで、たくさんのお口に向き合ってきました。 そのなかでずっと感じていたのは、多くの方が「痛くなってから」「取れてから」歯医者に来て、削って詰める治療をくり返してしまうことでした。歯は一度削ると元には戻りません。だからこそ、削って治す場所ではなく、削らずに済むように一緒に通う場所——『予防歯科』を軸にしたかかりつけ医をつくりたくて、この医院をひらきました。 『みなも(水面)』という名前には、緊張して来られた方が、診療のあとには水面のように穏やかな気持ちで帰れますように、という願いを込めています。診療室はすべて個室に。お子さま連れでも、隣を気にせず過ごしていただけます。 大切にしているのは、「今日やること」と「様子を見ること」を正直に分けてお伝えすること。自費の治療については、費用だけでなく、治療内容と主なリスク・副作用を先にご説明し、無理におすすめすることはしません。「絶対に痛くない」「必ず白くなる」といった言い切りはしませんが、痛みや不安への配慮は、できる範囲で丁寧に積み重ねます。 西宮北口の街で、痛くなる前から気軽に通える歯医者でありたいと思っています。お子さまの最初の一本から、どうぞ長いおつきあいを。
みなも歯科・こども歯科・矯正歯科 さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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