「親が遺した実家、名義はどうすれば」「認知症になる前に、家のことを決めておきたい」——そのままにしていた宿題を、ここで一緒にほどきます。 こもれび司法書士事務所は、相続と家族信託を中心に、登記と暮らしの手続きをお預かりする、ひとりの司法書士の事務所です。 専門用語はできるだけ使いません。初回のご相談は無料。まずは、いまの状況をそのままお聞かせください。






初回のご相談は無料(対面・オンライン・お電話)。表示は司法書士報酬の目安(税込)で、別途 登録免許税・実費(戸籍や登記事項証明書の取得費など)がかかります。事案により前後しますので、ご相談時に必ず総額のお見積りをお渡しします。「取り戻せます」「必ず」といったお約束はいたしません。できること・できないことを、正直にお伝えします。
遠方に住んでいて、亡くなった父の松本の実家をどうすればいいか分からず、何年も放っていました。相続登記が義務になったと聞いて慌てて調べ、女性の先生なら話しやすいかもと連絡したのがこちらでした。戸籍集めも兄との分け方も、専門用語を使わずひとつずつ説明してくれて、こちらの帰省に合わせて土曜に会ってくださいました。総額の見積りを先に紙で見せてもらえたので、安心して任せられました。
50代・遠方の実家を相続された女性さま母が少しずつ物忘れが増えてきて、銀行が凍結される前にと家族信託を相談しました。正直むずかしそうで身構えていたのですが、うちの家族の場合はどこまで必要でどこは要らないか、まで正直に線を引いてくれたのが有り難かったです。煽られている感じがまったくなく、母も『この人になら』と安心していました。頼んで本当によかったです。
40代・お母さまの家族信託を相談された方はじめまして。こもれび司法書士事務所の三村 佳乃(みむら かの)と申します。長野県司法書士会に所属する司法書士です。 地元の信用金庫で住宅ローンや相続のご相談窓口に立っていたころ、手続きの入口で立ち止まってしまうお客さまを何人も見送りました。「名義変更を後回しにしたまま親御さんが認知症になり、実家が動かせなくなった」——そんな場面に何度も出会ううちに、もっと手前で、暮らしの言葉で伴走できる仕事がしたいと考え、働きながら勉強して司法書士になりました。 生まれ育った松本で、古い町家を少しだけ直して事務所にしています。扱うのは相続・遺言・家族信託を中心に、抵当権抹消や会社の登記まで。派手な宣伝はしません。士業には品位を保つ義務があり、なにより、不安な方の背中を煽って仕事にするのは性に合いません。 大切にしているのは三つ。ひとつ、専門用語をできるだけ使わないこと。ふたつ、総額の見積りを先に、紙でお渡しすること。みっつ、できないこと・急がなくていいことも正直に伝えること。 相続登記は2024年に義務になりました。でも、慌てなくて大丈夫です。何から手をつければいいか、そこから一緒に整理しましょう。初回のご相談は無料。土日も、ご自宅への出張も、オンラインも承ります。
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