生田流の箏と、長唄・地唄の三味線をお教えする稽古処です。 畳と床の間のある静かな和室で、正座が難しい方は椅子でも構いません。 楽器をお持ちでない方には、稽古用の貸し出しからご案内します。






六十を過ぎてから箏を始めました。譜が読めるか不安でしたが、糸の数字で追えるので二回目には「さくらさくら」が通しで弾けて驚きました。稽古場の静けさが、週に一度の楽しみです。
60代・箏コース三味線の撥さばきは難しいと聞いていましたが、構え方から丁寧に直していただけます。おさらい会で袴を着て人前で弾けたのは、一生の思い出になりました。
30代・三味線コース
幼い頃に生田流の箏を、のちに長唄・地唄の三味線を学び、師範の免状をいただきました。稽古処 絃月では、はじめて楽器に触れる方から、名取をめざす方までをお迎えしています。譜面が読めなくても、糸の名前と数字で追える文化譜から始めますので、どうぞ構えずにいらしてください。\n\n畳と床の間のある和室で、季節ごとに軸を掛け替えながら稽古しています。正座が難しい方には椅子をご用意し、楽器をお持ちでない方には貸し出しからご案内します。一音の澄んだ響きと、爪や撥の手ざわりを、ゆっくり味わっていただけたらと思います。