「人前で話すと、頭が真っ白になる」——そんな声を、この15年ずっと聞いてきました。 ことのは話し方教室は、元ラジオパーソナリティの篠原まなみが、緊張しやすい人・話すのが苦手な人のためだけに開いている、少人数の話し方講座です。うまく喋る技術ではなく、あなたの言葉が相手にちゃんと届くことを一緒に取り戻します。 このページには、次回の無料体験会の日程、講座メニュー、これまでの登壇や企業研修の実績、受けてくださった方の声を、流れて消えないように置いています。「話すのが怖い」を、置いていく場所にしてください。






はじめての方は、まず無料の体験会(90分)からどうぞ。勧誘や物販は一切ありません。合わなければ、そこで終わって大丈夫です。会場は神楽坂、オンライン(Zoom・顔出しなし可)も選べます。料金はすべて税込。企業研修・講演は内容に合わせてお見積りしますので、下の『企業研修・講演のご依頼』からお問い合わせください。
「神楽坂 話し方教室 少人数」で検索して、このページにたどり着きました。正直、話し方講座って強引に高い講座を売られそうで怖かったんですが、ページに『勧誘・物販は一切ありません』『一人参加が9割』とはっきり書いてあって、それで体験会に申し込む勇気が出ました。当日、震える声で自己紹介したら、先生が『今の“間”、すごく良かったですよ』ってまず良いところを言ってくれて。ダメ出しされる覚悟だったので、泣きそうになりました。あれから朝礼が、少しだけ怖くなくなりました。
30代・人前が苦手な会社員さま管理職になったものの、部下への伝え方が分からず、当社の半日研修をお願いしました。篠原先生の研修は、精神論ではなく『この一言をこう変える』という具体的な演習ばかりで、受けた管理職から『明日から使える』という声が続出しました。何より、事前にこのページで過去の登壇実績や研修の様子を拝見できたので、社内の稟議も通しやすかったです。次年度も継続でお願いする予定です。
人材開発ご担当・50代・製造業の企業さまはじめまして。ことのは話し方教室の篠原まなみです。地方のラジオ局でパーソナリティとして15年間、毎日マイクの前で話してきました。 でも、最初から話せたわけではありません。学生時代は、当てられると声がふるえて、顔が真っ赤になる子でした。人前で話すのが怖くて、ずっと避けて生きてきました。そんな私がラジオの世界に入り、来る日も来る日も『たった一人のあなたに話しかける』練習を重ねるうちに、少しずつ、言葉が相手に届く感覚を取り戻していきました。話し方は、生まれつきの才能ではなく、練習で変えられる。それを、自分の体で知りました。 番組を卒業したあと、『あのころの私と同じように、人前で話すのが怖い人の力になりたい』と思い、この教室を始めました。開いてみて驚いたのは、同じ悩みを抱えた人がこんなにも多いことでした。会社の朝礼、結婚式のスピーチ、面接、保護者会、はじめての登壇。場面は違っても、『頭が真っ白になる』『声がふるえる』『何を話したか覚えていない』——みんな、同じところでつまずいていました。 だから私の講座は、上手に喋る技術を教える場所ではありません。緊張の正体を知り、たった一人に話しかけるつもりで言葉を選び、『聞いてもらえた』という体験を積む——その積み重ねで、あなた自身の言葉が相手に届くようになる。それを一緒にやる場所です。定員は8名まで。一人ひとりの話を録音して聞き返し、まず必ず、良かった一点から伝えます。ダメ出しの場所ではなく、伸ばす場所を一緒に探す時間にしたいからです。 この数年は、個人向けの講座に加えて、商工会議所や自治体での講演、企業の管理職研修にも呼んでいただくようになりました。1on1や指示の伝え方、ハラスメントの線引きに悩む管理職の方に、『この一言をこう変える』という具体的な演習をお届けしています。 このページをつくったのは、SNSの告知が流れて消えてしまうことへの、私なりの答えです。以前は募集のたびに告知ページを作り、会期が終わると消えていました。実績も、届けた言葉も、資産として残りませんでした。でも、『話すのが怖い』と検索したあなたが、深夜にたどり着ける場所が一つあれば——次回の日程も、これまでの実績も、受けた方の声も、ちゃんとここにある。そういう場所を、自分の手で持っておきたかったのです。声がふるえても、大丈夫。まずは無料の体験会で、お会いできるのを楽しみにしています。
ことのは話し方教室(kotonoha)/ 講師・篠原まなみ さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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