「歳のせい」で済ませてきた膝・腰・肩の痛みを、まずレントゲンとエコーで一緒に見るところから始めます。 院内に理学療法士が常勤し、診察のあとそのままリハビリまで受けられます。運動器リハビリ・物理療法・関節注射・骨粗鬆症の管理まで、通いやすい一本の流れに。 スポーツでの捻挫や骨折、転倒後の痛み、変形性関節症まで。手術が要るかどうかの見極めもお任せください。






階段を下りるたびに右膝がズキッと痛み、「歳だから」と我慢していました。ここで初めてレントゲンを見せてもらい、軟骨がすり減って隙間が狭くなっていると画像で説明され、ようやく納得できました。注射と週2回のリハビリを続けて、今は駅の階段を手すりなしで下りられます。原因を目で見られたのが何より安心でした。
60代・変形性膝関節症の女性さま草野球で肩を痛めて受診しました。エコーで腱を動かしながら見てもらい、切れてはいないと分かって胸をなでおろしました。理学療法士さんが投球フォームまで見てくれて、肩の使い方から直す運動を教わりました。だましだまし投げていた頃より、今のほうが痛みなく振れています。
40代・草野球チームの男性さま
大学病院と地域の総合病院で15年間、整形外科の外来と手術に携わってきました。膝・股関節の人工関節から、スポーツによる骨折・靭帯損傷、高齢の方の骨粗鬆症まで、幅広い運動器の痛みと向き合う中で、いつも感じていたことがあります。それは「なぜ痛いのか」を画像で見て納得できると、患者さんの表情がふっとやわらぐということでした。だから開業にあたって、レントゲンやエコーの画像をその場で一緒に見て、リハビリまで一本の流れで受けられるクリニックを目指しました。\n整形外科は、診断できる医師がいて、運動器リハビリテーションを保険で提供できる医療機関です。接骨院や整体との一番の違いはそこにあります。手術が本当に必要なのか、まずは注射とリハビリで様子を見られるのか——その見極めをきちんとお伝えするのが私たちの役割です。しびれや麻痺が強い場合、精密検査や手術が必要な場合は、連携する基幹病院へ責任を持ってご紹介します。武蔵小杉の街で、痛みで諦めていた動作を一つずつ取り戻すお手伝いをします。