包丁の握り方も、出汁の引き方も、味噌の仕込み方も——ぜんぶ、暮らしの中で覚えられます。 ここは一日4名までの、自宅の台所を開いた小さな料理教室です。特別なごちそうではなく、明日から作れる一汁三菜と、季節の手しごと(味噌・梅・ぬか漬け)を、隣で手を添えながらお伝えします。 まずは季節の献立を作る、単発の体験レッスンからどうぞ。エプロンひとつで大丈夫です。






すべて材料費・エプロン貸出・レシピ冊子込み。お作りしたものは試食のうえ、手しごと講座はお持ち帰りいただけます。アレルギー・苦手な食材は予約時にお知らせください。まずは単発の体験レッスンからどうぞ。
結婚を前に『実家の味を持っていない』ことに気づいて、花嫁修業のつもりで通い始めました。最初はだしも取れませんでしたが、先生は一度も呆れず、包丁の持ち方から教えてくれます。少人数なので聞きたいことをその場で全部聞けるのが本当にありがたい。今では夫に『お義母さんの煮物みたい』と言われるのが小さな自慢です。
20代・基礎コースに通われた女性さま定年した夫を連れて、夫婦で味噌の仕込み講座に参加しました。台所に立ったことのなかった主人が、自分で仕込んだ味噌を半年後に開けて感激して、今では休みの日にお味噌汁を作ってくれます。作って終わりではなく、家に持ち帰ってから育てる楽しみまで教えてくださる。夫婦の会話が増えた、思いがけないお教室でした。
60代・季節の手しごと講座に参加されたご夫婦さま栄養士として10年、社員食堂とお惣菜メーカーの商品開発の現場にいました。毎日何百食もの献立を組みながら、いつからか『自分の家族に、ちゃんと出汁を引いた一杯を』と思うようになり、祖母の台所の手しごとを一つずつ習い直しました。味噌も、梅干しも、ぬか床も、教わってみればどれも難しくない。ただ『正しい順番で、隣に教えてくれる人』がいなかっただけでした。 この教室は、その『隣の人』になりたくて、自宅の台所を開いた小さな料理教室です。一日4名まで。手の大きさも、火加減の癖も、覚えたうえで隣に立ちます。豪華な一品より、明日から作れる一汁三菜と、暮らしを助ける発酵の手しごとを。 栄養士・発酵食品ソムリエ・味噌ソムリエ。神戸・岡本の窓辺の台所で、あなたの『家の味』の最初の一歩に、ご一緒できたら嬉しいです。
手しごとの台所 ことこと / 主宰 大谷 琴音 さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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