UVレジンとエポキシで、海や押し花を閉じ込めたアクセサリーを一点ずつ手づくりしています。 気泡ひとつ、研磨のツヤひとつまで、光の通り方を見ながら仕上げます。 少人数のワークショップも、アトリエで不定期に開いています。






祖母の庭の花を押し花にして、リングに閉じ込めてもらいました。透明の中で花の色がそのまま残っていて、身につけるたびに嬉しくなります。研磨のツヤが本当にきれいです。
セミオーダー / 40代体験ワークショップで海模様のブローチを作りました。気泡の入れ方や色の重ね方まで丁寧に教えてもらえて、初めてでも自分だけの一点ができました。
ワークショップ参加 / 20代
海辺の町で育ち、砂に混じるガラスのかけらや、光を通す小石を拾い集める子どもでした。レジンと出会ってからは、その「光を閉じ込めたい」という気持ちを、押し花や鉱物、海の色にかたちを変えて続けています。作るのはほとんどが一点物で、封入するものと同じ組み合わせは二度とありません。\n\n気泡ひとつ、研磨の一手間で、光の通り方は驚くほど変わります。硬化を待ち、削り、磨き上げるまでの静かな時間を大切にしながら、手のひらにおさまる小さな標本を仕立てています。アトリエでは不定期に少人数のワークショップも開き、作る楽しさをお裾分けしています。