「ゲームばかりで…」——その“好き”は、実はいちばんの入口です。 sproutは、子どもの“好き”(ゲーム・マイクラ・ロボット)を、自分でつくる力に変えていく、小中学生のためのプログラミング教室です。 元Webエンジニアの講師が、1コマ4〜6名の少人数で、一人ひとりの「できた!」を、となりで見ています。作るのは“ゲーム”。育つのは“考える力”。






入会金¥5,500・体験は無料です。ロボット/電子工作コースは初年度のみキット代(¥33,000〜/お手元に残ります)。きょうだい同時入会は月謝10%OFF。振替は月2回まで可能。まずは無料体験で、お子さんが60分で何を作れるか見にいらしてください。
正直、最初は「ゲームばかりの息子に、ゲーム作りを習わせて大丈夫か」と半信半疑でした。でも体験の60分で、あんなに集中している顔を初めて見ました。今では日曜に「明日はプログラミングの日?」と自分でカレンダーを数えています。先生が元エンジニアなので、息子の「これ作りたい」に本気で付き合ってくれるのが大きいです。この前は自分で作ったシューティングゲームを、私にドヤ顔で説明してくれました。点数の出る仕組みまで自分で作ったと聞いて、親のほうが驚きました。
小4の男の子のお母さま(Scratchゲーム制作コース)人前で話すのが苦手で、学校でも手を挙げられなかった娘が、教室の発表会で自分の作ったゲームを最後まで説明できたんです。帰り道、あんなに誇らしそうな顔は久しぶりでした。少人数で、間違えても誰も笑わない空気を先生が作ってくれているのが伝わります。マイクラが好きなだけだと思っていた娘が、いつのまにか「順番に考える」「うまくいかない所を直す」を楽しめるようになっていて、これは他の習い事では得られなかったなと感じています。
小5の女の子のお母さま(マイクラ&ロボットコース)はじめまして。sproutこどもプログラミング教室の遠藤涼太(えんどう・りょうた)です。 大学で情報工学を学んだあと、東京のWeb制作会社とスタートアップで、9年間エンジニアとして働いてきました。ショッピングサイトや予約システムを、ゼロから設計して作る仕事です。楽しかったのですが、ある時ふと気づきました。——「自分がこの仕事を好きになったのは、小学生の頃、父のパソコンで初めて“自分で作ったものが動いた”あの興奮からだ」と。 転機は、甥っ子でした。ゲームばかりで叱られていた彼に、試しにScratchを触らせたら、目の色が変わったんです。「消費する側」だった子が、「作る側」に回った瞬間の顔。あれを、もっとたくさんの子に見せたい。そう思って会社を辞め、地元・武蔵浦和にこの小さな教室を開きました。 大切にしていることは3つです。①その子の“好き”から始めること——マイクラでもロボットでも、入口は本人の「作りたい」でいい。②「教える」より「詰まった時にとなりにいる」こと——答えを言わずに、自分で越えられるまで待つ。③作って終わりにせず、“人に説明する”ところまでやること——発表会で自分の言葉で話せた経験が、いちばん子どもを変えます。 プログラミングは、将来エンジニアにならなくても役に立ちます。「大きな問題を、小さく分けて、順番に考える」——この力は、勉強にも、生き方にも効きます。派手な教室ではありませんが、お子さんの「できた!」の最初の一歩を、となりで見ていられる場所でありたいと思っています。まずは無料の体験に、遊びに来てください。
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