「西宮北口 ピアノ教室」で見つけてくれた方にも、30年ぶりに鍵盤へ戻ってきた方にも、同じ一音をていねいに。 canta(カンタ)はイタリア語で「歌う」。指は動かなくても、心の中では歌えている——そこから一緒に始めます。 発表会が得意な子も、人前が苦手な子も、譜面が読めない大人も。あなたのペースで続けられる教室でありたいと思っています。






税込・月謝制(年間42回・1回30〜45分)。おとな・単発は1レッスン制も可。体験レッスンは¥1,000(入会で当月月謝から割引)。振替は前々日までのご連絡で月1回まで対応します。楽器は電子ピアノでの通室もOK、まずはご相談ください。
「西宮北口 ピアノ教室 3歳から」で探して、大手さんの体験もいくつか回った上でcantaさんに決めました。娘は人見知りなのに、初回で先生の膝の横で歌い出したのを見て驚いて。弾かせることを急がず、まず音楽を好きにさせてくれるのが親としてありがたいです。レッスンノートで家での練習の声かけまで分かるので、私も一緒に楽しめています。
30代・年少さんの保護者さま子どもの頃に習っていて、30年ぶりの再開でした。譜面なんてもう読めないと恥ずかしかったのですが、「心の中では歌えていますよ」という最初の一言で肩の力が抜けて。月2回、仕事帰りにこの30分があるだけで一週間の景色が変わりました。今は娘の結婚式で弾く一曲を練習しています。大人にもこんなに丁寧な個人教室があるとは思いませんでした。
50代・おとな再開の生徒さま三宅詩織(みやけ しおり)と申します。国立音楽大学のピアノ科を卒業後、大手音楽教室で6年間、講師として幼児から大人まで多くの生徒さんを担当してきました。結婚と出産を経て、「本部の時間割ではなく、一人ひとりの生活とペースに合わせて教えたい」という思いが強くなり、西宮北口の自宅レッスン室でcanta(カンタ)ピアノ教室を開きました。 レッスン室には、防音を入れてグランドピアノを一台。導入期の3歳さんから、コンクールを目指す小学生、保育士試験に挑む学生さん、そして「もう一度あの曲を」と戻ってきた大人の方まで、年齢も目標もばらばらの生徒さんが通ってくれています。共通してお伝えしているのは、canta=「歌うように弾く」こと。指の運動としてではなく、その人の中にある歌を音にする時間だと思っています。 所属はPTNA(全日本ピアノ指導者協会)指導者会員。発表会は年に一度、近くのホールで。舞台が得意な子も苦手な子も、その一年ぶんの成長を舞台の上で受け止めます。厳しく詰めるより、続けられること・また弾きたくなることを大切にしています。 このページは、以前10年間書いていたアメブロの記事が流れて消えていく代わりに、教室そのものの「玄関」として持つことにしました。月謝も、振替のルールも、体験の流れも、よく聞かれることを先に、正直に書いておく場所です。西宮北口で、あなたやお子さんの一音がここから歌い出すのを、楽しみにお待ちしています。
canta ピアノ教室 ー 三宅詩織 さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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