「鎌倉 出張撮影」でたどり着いてくれた人にも、七五三の一日をお願いしてくれた人にも、同じまなざしで。 決めポーズより、子どもがふっと笑った瞬間や、抱っこする手のかたちを残したくてシャッターを切っています。 盛らない・作りすぎない。10年後に見返して「この日、こんな顔してたね」と言える一枚を、光のやわらかい時間にお撮りします。






税込・出張費は鎌倉/藤沢/横浜エリアは無料、都内・遠方は実費のみ申し受けます。表示は目安で、撮影時間・納品カット数・ロケーションはご相談で調整できます。当日の天候不良はロケ日を無料で振り替え。お子さまが人見知り・場所見知りでも、慣れるまでの時間を撮影に含めていますのでご安心ください。
「鎌倉 家族写真 自然な」で検索して、スタジオの決めポーズが苦手なうちにぴったりだと思ってお願いしました。息子が場所見知りで最初は大泣きでしたが、遠藤さんが無理に笑わせようとせず、砂浜で一緒に遊びながら30分ほど待ってくれて。気づいたら本人が走り回って笑っていて、その瞬間の写真が一番のお気に入りです。並んで撮った一枚より、ずっとうちらしい。
30代・2歳の男の子のママさま経営者仲間に「プロフィール写真だけ浮いてる」と言われ、女性カメラマンで自然に撮ってくれる人を探していました。スタジオの証明写真みたいな硬さが本当に嫌だったのですが、公園を少し歩きながら雑談しているうちに撮ってもらえて、出来上がりは会社のサイトにもSNSにもそのまま使えるものばかり。名刺交換で「写真いいですね」と言われるようになりました。
40代・経営者の男性さまこども写真館で5年、七五三やお宮参りの繁忙期を毎年くぐってきました。1日20組を流れ作業で撮る日々のなかで、決められた背景・決められた笑顔の合図の外側に、本当はいちばん残したい表情があると気づいたのが独立のきっかけです。着替えの合間に妹をあやすお兄ちゃんの顔、撮影が終わってほっとした親子の後ろ姿——スタジオの「はい笑って」では撮れないその瞬間を、光のやわらかい屋外で撮りたいと思いました。 2020年に鎌倉の自宅の一室をアトリエにして独立。屋号の「hitotoki(ひととき)」は、記念日の一枚だけでなく、なんでもない日のひとときこそ残す価値がある、という思いからつけました。撮影は朝と夕方の斜光の時間を基本にしています。真上からの強い光より、横からのやわらかい光のほうが、肌も表情もその人らしく写るからです。 大事にしているのは「並ばせない・盛らない・急かさない」。子どもが人見知りでも、慣れるまでの時間を撮影に含めています。泣いてしまった顔も、10年後には愛おしい記録になる——だからその瞬間も、無理に笑わせず残すことがあります。レタッチは肌の質感を消さない程度に。シミやそばかすを消しすぎず、その日そこにいた「本当のその人」を残すことを約束しています。 このページは、fotowaのプロフィールでも、流れて消えるInstagramの投稿でもなく、わたし自身の看板として持っています。作例も料金も撮影の流れも、聞かれる前にここに正直に書いておく。「人見知りの子でも大丈夫ですか」「雨だったらどうなりますか」——不安なことに先に答えておける、そういう場所です。
hitotoki photograph / 遠藤 陽(えんどう はる) さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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