「清里 ペンション」で見つけてくれた初めての方にも、毎年同じ季節に来てくれる常連さんにも、同じ三角屋根の下でお迎えします。 八ヶ岳南麓の森の中、全6室の小さな宿を、オーナー夫婦ふたりでやっています。手作りの洋食ディナーと、薪ストーブの夜と、朝いちばんの高原の光を。 じゃらんの点数でも、流れて消えるインスタの写真でもなく、この宿そのものの顔として、このページを持っています。






「清里 ペンション 犬連れ」で検索して、点数ではなくこのページの写真とオーナーさんの言葉で決めました。ドッグルームに犬用のマットと食器まで用意してあって、ディナーの間も部屋で愛犬が待てるように配慮してくれて。手作りのビーフシチューが本当においしくて、朝はテラスで焼きたてのパン。夜は薪ストーブの前でご夫婦と八ヶ岳の話を。来年もこのページから直接予約します。
40代・愛犬と旅のご夫婦さま子どもが小さく、旅館の大浴場が不安で、貸切風呂のあるペンションを探していました。檜のお風呂を家族だけで何度も使えて、夕食も子ども用に取り分けやすいコースにしてくれて助かりました。車のない我が家には、清里駅までの無料送迎も本当にありがたかったです。夜は星がきれいで、子どもが初めて天の川を見て大喜びでした。
30代・小さなお子さま連れのご家族さま
東京のホテルとレストランで、夫婦それぞれ十年ほど働きました。休みのたびに各地の小さな宿を泊まり歩くうち、忘れられないのはいつも立派な建物ではなく「オーナーの手料理と、火を囲んで交わした夜の話」だと気づきました。いつか自分たちの手で、そんな宿をやりたかった。八ヶ岳南麓の森でこの土地に出会い、赤い三角屋根の小さなペンションを建てて、全6室をふたりで切り盛りしています。屋号の「樅の音」は、風が樅の木立を渡っていく、この森のいちばん静かな音から名づけました。\nこのページは、じゃらんの評点でも、流れて消えるインスタの写真でもなく、うちの宿そのものの看板です。大きくは儲かりません。6室の小さな宿は、閑散期の空室がそのまま収支に響きます。それでも「また来ます」と言って本当に翌年戻ってきてくれる方がいて、その二度目を、手数料に削られない直予約でお受けしたくて、この公式ページを持ちました。「夕食は何が出るの」「子ども連れや愛犬は大丈夫?」「送迎はある?」——毎日届く同じ問いに、先に、正直に、この場所で答えておきたいのです。