「岡本 ケーキ屋」で見つけてくれた人にも、毎週モンブランを買いにきてくれる人にも、同じ一つを。 ホテルの製菓で長く働いたあと、地元・岡本の坂道に小さなショーケースを一つだけ持ちました。 映える一枚より、来年のクリスマスもまた予約したくなる——そういう、なんでもない記念日の店でありたいと思っています。






税込・ショーケースの内容は季節と入荷で変わります。ホールケーキ・オーダーケーキは受取日の3日前まで(クリスマスは別途締切をInstagramとこのページで告知)。卵・乳・小麦のアレルギーは、同じ厨房での製造につき完全除去はお約束できません——できること・できないことは事前にLINEでご相談ください。
「岡本 誕生日ケーキ」で調べて、食べログの点数じゃなくてこのページの言葉で決めました。4号が何人分かページに書いてあって、うちは3人だから4号でいいんだと電話する前に分かったのが助かった。写真プリントのお願いもLINEで作例を見ながら相談できて、当日は子どもが自分の顔のケーキに大はしゃぎ。来年もここに頼みます。
30代・お母さまより毎年クリスマスケーキの予約を、いつからか忘れて焦っていました。この店はページとインスタで『今年は◯月◯日から』と先に出してくれるので、もう並ばなくていい。モンブランが和栗100%の時期の告知も読めるから、栗好きの母への手土産のタイミングもばっちり。小さいお店だけど、いちばん安心して頼めます。
40代・会社員さま製菓の専門学校を出て、神戸と大阪のホテルの製菓部門で九年。宴会のデザートを何百皿と流す毎日の中で、いつか自分の名前で、目の前のお客さんの記念日のためだけにケーキを作りたい——そう思い続けていました。 独立の前の一年は、実店舗を持つ勇気が出ず、菓子製造業許可を取ってシェアキッチンで焼き菓子だけを作り、マルシェとオンラインで売っていました。『実店舗がないと信用されない』と何度も感じた時期です。だからこそ、顔と経歴と作品を載せたこのページを、いちばん最初に作りました。 生まれ育った岡本の坂道に、ショーケースが一つだけの小さな店を持てたのは去年のこと。白い漆喰の壁と、一枚板のカウンター。看板は『和栗のモンブラン』と『いちごのショートケーキ』、そして毎日変わる季節のフルーツタルト。純生クリームにこだわり、バターも卵も、値上がりしても質は落とさないと決めています(その正直な理由は、Journalに書いています)。 このページは、食べログの点数でも、流れて消えるインスタの投稿でもなく、うちの店そのものの看板です。『4号は何人分?』『卵アレルギーでも頼める?』『クリスマスの予約はいつから?』——よく聞かれることに、電話がかかってくる前に、正直に答えておくための場所です。
pâtisserie hitohira さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
あなたがホームページを作ると、この予約はあなたのDMとメールに届くようになります。
自分のホームページを作る