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夜のほんだな ー オンライン読書コミュニティ / 主宰・司書 蔵本 灯里(くらもと あかり)

夜のほんだな ー オンライン読書コミュニティ / 主宰・司書 蔵本 灯里(くらもと あかり)

ー元・まちの本屋の店員/月に一冊を、みんなで読むオンライン読書室ー 読む夜を、ひとりにしない。
オンライン・全国どこからでも / たまにリアル読書会:東京・西荻窪(JR中央線「西荻窪」駅 徒歩6分・古書店の二階)

積んだままの本が、ベッドの横で背表紙だけ増えていく——そんな夜を、ひとりで過ごしていませんか。 「夜のほんだな」は、元・まちの本屋の店員だった蔵本灯里が主宰する、月に一冊をみんなで読むオンラインの読書コミュニティです。課題本は月にひとつだけ。読み切れなくても、感想がうまく言えなくても大丈夫。毎晩ひらく“朝読・夜読ルーム”と、月に一度のオンライン読書会で、本の話ができる相手が、ここにはいます。 このページには、活動の様子・月額・参加のしかた・入っている方の声を、SNSのように流れて消えないよう置いています。まずは無料の体験読書会から、本を一冊だけ持って、のぞいてみてください。

ROOM ー 夜のほんだなで、起きていること

今月の一冊が決まる夜。課題本は月にひとつだけ、と決めています。分厚い名作の月もあれば、二時間で読み切れる随筆の月も。読書灯の下で最初のページをひらくところから、その月のみんなの読書がはじまります。
今月の一冊が決まる夜。課題本は月にひとつだけ、と決めています。分厚い名作の月もあれば、二時間で読み切れる随筆の月も。読書灯の下で最初のページをひらくところから、その月のみんなの読書がはじまります。
月に一度のオンライン読書会。全国から画面ごしに集まって、同じ一冊を語り合います。『ここで泣いた』『この人物が苦手だった』——正解のない感想を持ち寄る夜。読み切れていなくても、聞くだけの参加でまったく問題ありません。(プライバシーのため画面はぼかしています)
月に一度のオンライン読書会。全国から画面ごしに集まって、同じ一冊を語り合います。『ここで泣いた』『この人物が苦手だった』——正解のない感想を持ち寄る夜。読み切れていなくても、聞くだけの参加でまったく問題ありません。(プライバシーのため画面はぼかしています)
メンバーの感想カード。読み終えた人が、心に残った一行と短い言葉を一枚のカードに。西荻窪のリアル会では、これを本棚にはさんでいきます。誰かの言葉が、次の誰かの『読んでみよう』になる。感想は、うまくなくていいんです。
メンバーの感想カード。読み終えた人が、心に残った一行と短い言葉を一枚のカードに。西荻窪のリアル会では、これを本棚にはさんでいきます。誰かの言葉が、次の誰かの『読んでみよう』になる。感想は、うまくなくていいんです。
毎朝ひらく“朝読ルーム”。出勤前や家事の合間に、みんなで15分だけ黙って本を読む時間です。カメラは付けても消してもOK。『ひとりだと読めないのに、誰かがいると不思議とページが進む』——続かなかった読書習慣が、ここで戻っていきます。
毎朝ひらく“朝読ルーム”。出勤前や家事の合間に、みんなで15分だけ黙って本を読む時間です。カメラは付けても消してもOK。『ひとりだと読めないのに、誰かがいると不思議とページが進む』——続かなかった読書習慣が、ここで戻っていきます。
たまにひらくリアル読書会(東京・西荻窪)。古書店の二階を借りて、コーヒーを片手に本の話を。オンラインで毎晩会っている人と、はじめて顔を合わせる夜。『画面の向こうの人が、となりに座っている』——この距離が、コミュニティを長く続けさせてくれます。
たまにひらくリアル読書会(東京・西荻窪)。古書店の二階を借りて、コーヒーを片手に本の話を。オンラインで毎晩会っている人と、はじめて顔を合わせる夜。『画面の向こうの人が、となりに座っている』——この距離が、コミュニティを長く続けさせてくれます。
みんなの本棚。一年で読んだ課題本が、こうして一段の棚になりました。積読が“積んだ本”のままだったあの頃から、背表紙のひとつひとつに『あの月、あの人と語った』記憶が宿っています。読む夜は、もうひとりじゃない。
みんなの本棚。一年で読んだ課題本が、こうして一段の棚になりました。積読が“積んだ本”のままだったあの頃から、背表紙のひとつひとつに『あの月、あの人と語った』記憶が宿っています。読む夜は、もうひとりじゃない。

PLAN ー 参加プランと月額

料金はすべて税込です。決済はクレジットカード(月ごとの自動更新)。退会はいつでも、マイページのボタンひとつで完了します(引き止めのDMは送りません)。オンラインは全国どこからでも、顔出しなし・声だけ・聞くだけの参加もできます。課題本を読み切れていなくても参加OK。勧誘や高額な追加講座の押し売りは一切ありません。まずは無料の体験読書会で、雰囲気を確かめてください。

VOICE ー 入っている方の声

★★★★★

「読書 続かない 仲間」で検索して、このページにたどり着きました。正直、オンラインサロンって“意識高い人ばかりで浮くのでは”“結局なにか売られるのでは”と警戒していたんです。でも料金が月980円とはっきり書いてあって、『勧誘はしません』『退会はボタンひとつ』と明記されていたので、無料の体験読書会に申し込む勇気が出ました。行ってみたら、読み切れていない私が一番しゃべっていなかったのに、灯里さんが『聞いてくれてありがとう』と。三年間ずっと積読だった本を、いま月に一冊ずつ崩せています。ひとりだと絶対に続かなかった。

30代・会社員(積読歴3年からの復活組)さま
★★★★★

夜、子どもを寝かしつけたあとの時間が、ただスマホを眺めて終わる毎日でした。朝読ルームに入ってみたら、全国の知らない誰かと15分だけ黙って本を読むだけなのに、なぜか涙が出て。『本を読む自分』を取り戻せた気がしたんです。オンラインなので顔出しもしていませんが、月に一度の読書会で声だけ交わすうち、画面の向こうに“本の話ができる友だち”ができました。西荻窪のリアル会でついに会えたときは、旧友のようでした。もう一年、退会する気がしません。

40代・ワーキングマザー(毎朝の朝読ルーム参加)さま

ABOUT ー 蔵本 灯里のこと

はじめまして。「夜のほんだな」主宰の蔵本灯里(くらもと あかり)です。図書館司書の資格を持ち、十二年間、まちの小さな本屋の店員をしていました。 その本屋は、駅から少し離れた商店街の、棚の匂いが濃い店でした。私はレジのそばで、お客さんに『この本、どうでした?』と声をかけるのが好きでした。『泣きましたよ』『途中で挫折しました』——そんな短いやりとりの中に、その人の一日や、抱えているものが、ふっと見える瞬間がある。本そのものより、本をめぐって交わす言葉のほうが、私はずっと好きだったのだと思います。けれど数年前、その本屋は閉店しました。ネットで本は買える時代に、まちの本屋が生き残るのは簡単ではありませんでした。棚を片づけながら私が一番惜しかったのは、売り場そのものより、あの『どうでした?』を交わす場所が、この街から消えてしまうことでした。 閉店のあと、私はしばらく本の話をする相手を失いました。SNSで感想を投稿しても、いいねはついても、深く語り合うことはできない。投稿は流れて消え、次の日にはもう別の話題に押し流されていく。本の話をしたいだけなのに、その場所が、この社会のどこにもない気がしていました。同じように感じている人は、きっと少なくないはずだ——そう思って、月に一冊だけをみんなで読む、小さなオンラインの読書室をひらいたのが「夜のほんだな」のはじまりです。 名前に『夜』とつけたのには理由があります。本を読む時間は、多くの人にとって、一日の仕事や家事が終わった夜にしか訪れません。そして、積んだままの本を横目に『今日も読めなかった』と落ち込むのも、たいてい夜です。その夜を、ひとりにしたくなかった。だから朝読ルームも夜読ルームも、読み切れていない人が一番歓迎される場所にしています。感想はうまくなくていい。読み終えていなくてもいい。『途中で挫折した』も、立派な感想です。読書は、成果を競うものではなく、ただ一緒に過ごすものだと、本屋のレジで十二年かけて教わりました。 このページを自分の手で持つことにしたのは、SNSの投稿が流れて消えてしまうことへの、私なりの答えです。以前は募集も告知もバラバラで、『夜のほんだな 読書会』と検索してくれた方に、統一された看板をお見せできませんでした。月額はいくらか、どうやって参加するのか、どんな人がいるのか——一番知りたいことが、過去投稿の海に沈んでいたのです。だから、活動の様子も、料金も、入っている方の声も、深夜に『本を読む習慣を、誰かと取り戻したい』と検索したあなたが、いつでもたどり着ける場所として、ここに置いておくことにしました。読む夜を、ひとりにしない。まずは無料の体験読書会で、本を一冊だけ持って、のぞいてみてください。

ACCESS ー 参加のしかた

住所オンライン(Zoom/専用チャット)は全国どこからでも。リアル読書会は東京・西荻窪の古書店二階(JR中央線「西荻窪」駅 徒歩6分)で不定期に開催します。参加希望の方は申込時にお知らせください。
営業時間朝読ルーム:毎朝 6:30–7:00/夜読ルーム:毎晩 22:00–22:30(入退室自由・カメラオフ可)。オンライン読書会:月1回・夜(土日中心・アーカイブあり)。ご相談への返信は2営業日以内を目安に。
定休日年中無休(お盆・年末年始は朝読/夜読ルームのみお休みをいただきます。開催予定はLINE公式とInstagramでご案内しています)
補足顔出しなし・声だけ・聞くだけの参加、どれも歓迎です。課題本を読み切れていなくても、途中でも、読んでいなくても参加できます。退会はいつでもマイページのボタンひとつ(引き止めのDMは送りません)。勧誘や高額講座の押し売りは一切ありません。『まだ入るか決めていない』段階のご相談も、LINEでお気軽にどうぞ。
まずは無料の体験読書会に、本を一冊だけ持って来てみる

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