積んだままの本が、ベッドの横で背表紙だけ増えていく——そんな夜を、ひとりで過ごしていませんか。 「夜のほんだな」は、元・まちの本屋の店員だった蔵本灯里が主宰する、月に一冊をみんなで読むオンラインの読書コミュニティです。課題本は月にひとつだけ。読み切れなくても、感想がうまく言えなくても大丈夫。毎晩ひらく“朝読・夜読ルーム”と、月に一度のオンライン読書会で、本の話ができる相手が、ここにはいます。 このページには、活動の様子・月額・参加のしかた・入っている方の声を、SNSのように流れて消えないよう置いています。まずは無料の体験読書会から、本を一冊だけ持って、のぞいてみてください。






料金はすべて税込です。決済はクレジットカード(月ごとの自動更新)。退会はいつでも、マイページのボタンひとつで完了します(引き止めのDMは送りません)。オンラインは全国どこからでも、顔出しなし・声だけ・聞くだけの参加もできます。課題本を読み切れていなくても参加OK。勧誘や高額な追加講座の押し売りは一切ありません。まずは無料の体験読書会で、雰囲気を確かめてください。
「読書 続かない 仲間」で検索して、このページにたどり着きました。正直、オンラインサロンって“意識高い人ばかりで浮くのでは”“結局なにか売られるのでは”と警戒していたんです。でも料金が月980円とはっきり書いてあって、『勧誘はしません』『退会はボタンひとつ』と明記されていたので、無料の体験読書会に申し込む勇気が出ました。行ってみたら、読み切れていない私が一番しゃべっていなかったのに、灯里さんが『聞いてくれてありがとう』と。三年間ずっと積読だった本を、いま月に一冊ずつ崩せています。ひとりだと絶対に続かなかった。
30代・会社員(積読歴3年からの復活組)さま夜、子どもを寝かしつけたあとの時間が、ただスマホを眺めて終わる毎日でした。朝読ルームに入ってみたら、全国の知らない誰かと15分だけ黙って本を読むだけなのに、なぜか涙が出て。『本を読む自分』を取り戻せた気がしたんです。オンラインなので顔出しもしていませんが、月に一度の読書会で声だけ交わすうち、画面の向こうに“本の話ができる友だち”ができました。西荻窪のリアル会でついに会えたときは、旧友のようでした。もう一年、退会する気がしません。
40代・ワーキングマザー(毎朝の朝読ルーム参加)さまはじめまして。「夜のほんだな」主宰の蔵本灯里(くらもと あかり)です。図書館司書の資格を持ち、十二年間、まちの小さな本屋の店員をしていました。 その本屋は、駅から少し離れた商店街の、棚の匂いが濃い店でした。私はレジのそばで、お客さんに『この本、どうでした?』と声をかけるのが好きでした。『泣きましたよ』『途中で挫折しました』——そんな短いやりとりの中に、その人の一日や、抱えているものが、ふっと見える瞬間がある。本そのものより、本をめぐって交わす言葉のほうが、私はずっと好きだったのだと思います。けれど数年前、その本屋は閉店しました。ネットで本は買える時代に、まちの本屋が生き残るのは簡単ではありませんでした。棚を片づけながら私が一番惜しかったのは、売り場そのものより、あの『どうでした?』を交わす場所が、この街から消えてしまうことでした。 閉店のあと、私はしばらく本の話をする相手を失いました。SNSで感想を投稿しても、いいねはついても、深く語り合うことはできない。投稿は流れて消え、次の日にはもう別の話題に押し流されていく。本の話をしたいだけなのに、その場所が、この社会のどこにもない気がしていました。同じように感じている人は、きっと少なくないはずだ——そう思って、月に一冊だけをみんなで読む、小さなオンラインの読書室をひらいたのが「夜のほんだな」のはじまりです。 名前に『夜』とつけたのには理由があります。本を読む時間は、多くの人にとって、一日の仕事や家事が終わった夜にしか訪れません。そして、積んだままの本を横目に『今日も読めなかった』と落ち込むのも、たいてい夜です。その夜を、ひとりにしたくなかった。だから朝読ルームも夜読ルームも、読み切れていない人が一番歓迎される場所にしています。感想はうまくなくていい。読み終えていなくてもいい。『途中で挫折した』も、立派な感想です。読書は、成果を競うものではなく、ただ一緒に過ごすものだと、本屋のレジで十二年かけて教わりました。 このページを自分の手で持つことにしたのは、SNSの投稿が流れて消えてしまうことへの、私なりの答えです。以前は募集も告知もバラバラで、『夜のほんだな 読書会』と検索してくれた方に、統一された看板をお見せできませんでした。月額はいくらか、どうやって参加するのか、どんな人がいるのか——一番知りたいことが、過去投稿の海に沈んでいたのです。だから、活動の様子も、料金も、入っている方の声も、深夜に『本を読む習慣を、誰かと取り戻したい』と検索したあなたが、いつでもたどり着ける場所として、ここに置いておくことにしました。読む夜を、ひとりにしない。まずは無料の体験読書会で、本を一冊だけ持って、のぞいてみてください。
夜のほんだな ー オンライン読書コミュニティ / 主宰・司書 蔵本 灯里(くらもと あかり) さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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