毎年8月、川べりに小さなステージを立てて、この街の夏を鳴らしています。 有志の実行委員会で回す、動員2,000人ほどの手づくりのフェスです。 大きくはないけれど、日が暮れて川面に灯りが映るあの時間だけは、どこにも負けません。






価格は税込。Peatix・イープラス・ローソンチケットで販売。前売りは6/1発売、なくなり次第終了です。小学生以下は保護者同伴で入場無料。雨天決行・荒天中止(中止判断はXとLINEで速報します)。
大きなフェスも好きだけど、ここは規模がちょうどいい。トイレも並ばないし、子連れでも歩きやすい。日が沈んで川に灯りが映る時間、毎年泣いてしまいます。もう5年通ってます。
30代・毎年家族で参戦 K.Iさま地元を離れて東京で働いていますが、みなもの週末だけは必ず帰省します。同級生と河原で再会するのが、私にとっての夏の始まり。小さくても、ずっと続いてほしいお祭りです。
20代・県外からの遠征 Y.Sさまみなも音楽祭は、この街で生まれ育った有志が集まって続けている、手づくりの野外フェスです。実行委員長の私(森本 悠/もりもと ゆう)は、もともと地元のライブハウスで働いていました。 はじまりは2016年。「川べりでライブをやったら気持ちいいだろうな」という、それだけの思いつきでした。最初の年は動員200人、ステージはトラックの荷台。それでも、日が暮れて川面に照明が映った瞬間の、あの静かなどよめきが忘れられなくて、毎年続けてきました。 今では二日間で約2,000人が集まる祭りになりましたが、大きくすることが目的ではありません。地元の飲食店に出店してもらい、地域の高校生に音響ボランティアで入ってもらい、売上の一部を長良川の清掃活動に還元する。この街と川に恩返しをしながら、無理なく続けられる規模でやっていく——それが私たちの決めごとです。 出演は、全国区のアーティストから、この地域で活動するバンドや弾き語りまで。有名無名を横に並べて、いい音楽を鳴らす。それだけを大切にしています。 運営は非営利の実行委員会。協賛企業さま、ボランティアスタッフ、そして毎年帰ってきてくれる皆さんに支えられています。今年もまた、川べりでお会いしましょう。
みなも音楽祭 ー MINAMO RIVERSIDE FES 2026 さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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