長野・松本の小さな焙煎所から、コーヒー豆を全国へ焼いて送っています。 特別な日のためのごちそうより、明日もあさっても飲みたくなる、生活のなかの一杯を。だから浅煎りも深煎りも、その豆がいちばんおいしい焼き方で、少しずつ、注文をいただいてから焙煎します。 『どれを選べばいいか分からない』が、いちばん多いご相談。飲むシーンと、いつものコーヒーを教えていただければ、あなたの一杯を一緒に選びます。まずはお試し3種から、どうぞ。






価格はすべて豆(粉への挽き対応・無料)の目安です。焙煎度は浅・中・深からお選びいただけます。注文をいただいてから焙煎し、鮮度のいい状態で発送します。全国送料は¥350〜(¥5,000以上・定期便は送料無料)。ギフトのラッピング・熨斗・メッセージカードは無料です。豆選びに迷ったら、LINEでいつものコーヒーを教えてください。
コーヒーは詳しくなくて、スーパーの豆を何となく買っていました。お試し3種を頼んだとき、袋にそれぞれ『こういう味・こう淹れると美味しい』と手書きのメモが入っていて、深煎りの一杯にそのまま感動。今は定期便で、毎月ポストに届くのが小さな楽しみです。相田さんにLINEで『もう少し苦いのが好き』と送ったら、次は焙煎を調整してくれました。
30代・定期便のお客さま遠方に住む父が退職した日に、ドリップバッグのギフトBOXを熨斗付きで送りました。挽く道具がなくても飲めるのがちょうどよくて、父から『こんな美味しいコーヒー飲んだことない』と電話が。メッセージカードも無料で付けてくださって、実店舗に行かなくてもきちんとした贈りものができました。次はお中元にも頼みます。
40代・ギフトでご利用のお客さま相田 岳(あいだ がく)。1988年、長野県松本市生まれ。 東京のコーヒーロースターで6年、焙煎と店頭に立つ仕事をしていました。名のあるお店で、めずらしい豆を、いちばん高い一杯として売る——その仕事も好きでしたが、ずっと引っかかっていたのは『特別な日の一杯』より『明日もあさっても飲む一杯』のほうが、人の生活を支えているんじゃないか、ということでした。 2020年、生まれ育った松本に戻り、アルプスの伏流水が流れる路地の小さな一軒で、焙煎機ひとつから『つづく焙煎所』を始めました。店をかまえて待つのではなく、注文をいただいてから焼いて、全国へ送る——小さな焙煎所だからこそできる鮮度と、一袋ずつのやりとりを大事にしています。 浅煎りが流行っても、深煎りが好きな人はいる。だから流行の一種類に寄せず、その豆がいちばんおいしい焼き方で、浅も深も焼き分けます。袋には手書きのメモを一枚。『どう淹れると美味しいか』は、飲む人のものだと思うからです。 コーヒーは、暮らしのリズムをつくる小さな儀式だと思っています。あなたの朝や、一日の終わりに、無理なくつづけられる一杯を。それを全国のどこへでも、焼きたてで届けるのが、私の仕事です。
tsuzuku coffee ーつづく焙煎所ー さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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