ジェルの持ちを左右する、おうちでの小さな習慣
これは feeee.link の紹介用サンプル記事です。実在の店舗・人物の記事ではありません。
せっかくのジェル、できるだけ長くきれいに保ちたいですよね。日常でできるちょっとした工夫をまとめました。
指先は、思った以上に働き者
段ボールを開ける、シールをはがす、缶のプルタブを起こす。日常の何気ない動作ほど、爪の先には負担がかかっています。ジェルが先端から欠けやすい方は、爪を道具代わりに使う癖がないか、少しだけ意識してみてください。
指の腹を使う、道具を使う。それだけでジェルの持ちは変わってきます。施術の最後に、その方の生活に合わせた注意ポイントをお伝えするようにしています。特にお仕事で手をよく使う方は、利き手の人差し指と親指から傷みやすいので、気にかけてみてください。
乾燥は、爪の大敵です
爪も皮膚の一部なので、乾燥するともろくなり、ジェルの浮きにもつながります。水仕事のあとや寝る前に、ネイルオイルやハンドクリームで根元まで保湿する習慣をおすすめしています。
当サロンでは仕上げのハンドトリートメントが全メニューに含まれています。施術後のしっとりした状態を覚えておいて、おうちでのお手入れの目安にしていただけたら嬉しいです。
浮いてきたら、触らずにご相談を
ジェルの端が浮いてくると、つい引っ張ってはがしたくなりますよね。でもあれは、爪の表面の層まで一緒に持っていってしまう、いちばん避けたい行動です。はがす気持ちよさの代償に、爪はどんどん薄くなってしまいます。
浮きに気づいたら、引っかからないように上から押さえて、なるべく早めにオフにいらしてください。当サロンはオフもケアも料金に含まれているので、遠慮なくどうぞ。
次の予約は、外れる前が目安
きれいなまま付け替えるのが、爪にとってもいちばんやさしいサイクルです。浮きや欠けが出てから慌てて駆け込むより、その少し手前で付け替えるほうが、爪への負担も気持ちの余裕もまったく違います。
伸び方や生活によって適した間隔は人それぞれなので、お帰りの際に「次はこのくらいの時期がおすすめです」と個別にお伝えしています。当サロンは完全予約制なので、先の予定が決まっている方は早めに枠を押さえていただくのも一つの方法です。無理なく続けられるペースを、一緒に見つけていきましょう。

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