「おまかせ」でも大丈夫。デザインの伝え方に正解はありません
これは feeee.link の紹介用サンプル記事です。実在の店舗・人物の記事ではありません。
なりたいイメージをうまく言えなくても心配いりません。カウンセリングでのデザインの決まり方をお話しします。
言葉にならなくて、当たり前
「どんなデザインにしますか」と聞かれて、すらすら答えられる方のほうが少数派です。ふんわりした希望、たとえば「品よくしたい」「手が明るく見えたら嬉しい」くらいの言葉で十分。そこから先を形にするのが私の仕事です。
ネイリスト歴は10年になりました。大手サロンで店長をしていた頃からずっと、お客様の何気ない一言の中にヒントを探すのが好きです。会話の途中で「あ、それいいですね」と一緒に盛り上がる瞬間が、いちばん楽しい時間かもしれません。
写真を見ながら、少しずつ絞る
イメージを共有するときは、作品の写真を一緒に見ます。ゴールドラインを効かせたマーブル、光で表情が変わるマグネット、セージにゴールドフレークを散らしたもの。眺めているうちに「これは好き」「これは違う」がはっきりしてきます。
その「違う」も大事な情報です。好みの輪郭は、消去法でも見えてくるものなので、遠慮なく正直に言ってくださいね。
生活に合うかどうかも、一緒に考えます
デザインは、見た目の好みだけでは決めません。手をよく使うお仕事か、長さはどこまで大丈夫か、次に来られるのはいつ頃か。生活に合わないネイルは、どんなにきれいでもストレスになってしまうからです。
ニュアンスやアートは¥8,800〜で、1本ずつなりたいイメージに合わせてお作りします。「おまかせで」と言っていただけたら、伺ったお話をもとに、あなたに似合うデザインを仕立てる気持ちでご提案します。
迷ったら、途中で変えてもいい
カウンセリングで決めたデザインでも、塗り始めてから「やっぱりもう少し淡い色がいいかも」と感じることはあります。そんなときは、遠慮なく途中で言ってください。マンツーマンの施術なので、時間の許すかぎり立ち止まって調整できます。
指先は毎日、自分の目に入る場所です。妥協した色を数週間見続けるより、その場で数分かけて納得のいく色に寄せるほうがずっといい。「わがままかな」と思うようなご要望こそ、実はいちばんのヒントだったりします。安心して、正直な気持ちを聞かせてくださいね。


Made with feeee.link