かぜや発熱の急な不調から、高血圧・糖尿病・脂質異常症といった長くつきあう病気まで、幅広く診る町のかかりつけ内科です。 発熱外来と一般外来の入口を分け、待合で不安を感じずに過ごせる動線を整えています。 数値の意味と次の一歩を、その日のうちに言葉でお伝えすることを大切にしています。






健康診断で血糖値を指摘されて不安でしたが、数値の意味と今できることを紙に書いて説明してもらえました。半年通って、目標だったHbA1cまで下がりました。
50代 男性・会社員発熱で受診したとき、入口も待つ場所も分けてくれて安心でした。子どもの予防接種も同じ先生に相談できるので、家族のかかりつけにしています。
30代 女性・近隣在住
総合病院と地域のクリニックで内科診療に携わったのち、白楽の地でかかりつけ内科を開きました。急な発熱の一日から、十年単位でつきあう生活習慣病まで、同じ顔ぶれで診続けられることが町の内科の役割だと考えています。検査の数値は、伝えて終わりではなく、次の一歩まで一緒に決めて初めて意味を持つと思っています。\n\n高血圧・糖尿病・脂質異常症は、症状がないまま進むからこそ、通院を止めない工夫が大切です。管理栄養士と連携し、無理のない食事と運動の目標を立て、必要なときは近隣の総合病院や専門医へ確実におつなぎします。どこにかかればよいか分からないときの、最初の相談先でありたいと願っています。