月に一度だけ、いつもの公園が小さな市になります。 作家さんの手しごと、焼きたてのお菓子、土のついた野菜と植物。 作った人と、買う人が、同じ木陰でおしゃべりできる一日を。






来場者の入場は無料です。出店料はテント(1.8m角)レンタル込み。搬入・電源の有無は会場マップに記載しています。詳細は出店者募集ページからご確認ください。
はじめての出店で不安でしたが、搬入から片付けまで丁寧に案内していただけて安心でした。ネットショップだけでは会えないお客さまと、直接お話しできるのが本当にうれしい。次回もエントリーします。
30代・アクセサリー作家 M.Aさま(出店者)毎月第2日曜は、家族でここに来るのが恒例です。子どもは芝生で遊んで、私はコーヒーとパンを。作った方の顔が見えるから、買い物がちょっと特別になる。雨で中止のときもLINEで届くので助かっています。
40代・近所にお住まいの K.Tさま(来場者)「そらの庭マルシェ」を主催している、内田 奈々(うちだ なな)と申します。ふだんは苗代駅のちいさな植物と喫茶の店をひとりで営んでいます。 はじまりは、店の常連だった作家さんの「作ったものを、直接お客さんに手渡せる場所がないんです」という一言でした。ネットショップは便利だけれど、作り手の体温や、土の匂いや、焼きたての湯気は画面ごしには届かない。ならば、この街の公園を月に一度だけお借りして、作る人と買う人が同じ木陰で出会える一日をつくろう——そう決めて、2022年の春に10ブースから始めました。 いまでは毎回30を超えるお店が集まり、手しごとの雑貨、焼き菓子、パン、コーヒー、野菜、植物、うつわが、けやきの木の下に並びます。大切にしているのは「規模を大きくすること」ではなく、「作り手と来場者が、ちゃんとおしゃべりできる距離」を守ること。だから出店数はあえて増やしすぎず、一組ずつ顔の見える関係で募集しています。 屋外の市なので、天気にはいつも一喜一憂します。雨の予報の朝は5時に空を見上げ、開催か中止かをこのページとLINEで真っ先にお知らせします。ブックマークしてくださった方が、いつ見ても最新の「本日開催/中止」がわかるように。 作った人の手から、あなたの手へ。月に一度の、やわらかい一日でお会いしましょう。
そらの庭マルシェ(sorano-niwa marché) さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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