商品の仕組み、会社の想い、採用のリアル——言葉だと長くて読まれないことを、主人公のいる一本の物語に変えて描いています。 企業の広告・採用・マニュアル漫画から、SNSの4コマ、そして自分の連載エッセイ漫画まで。「最後まで読ませて、ちゃんと動いてもらう」ための漫画が専門です。 元・商業誌アシスタント。締切と赤入れで育った現場感のまま、あなたの伝えたいことを、読者が自分ごとに思える一本にします。まずは、伝えたい相手と伝えたいことだけ聞かせてください。






表示はすべて税込・企画/ネームから仕上げまで含む基本料金です。商用利用は基本料金に含み、二次利用・著作権譲渡・買い切りは使う範囲に応じて別途お見積り(どこで何年使うかを教えていただければ、正直な金額をお返しします)。制作はヒアリング→ネーム確認→線画確認→仕上げ納品の順で進め、各段階のリテイクは2回まで無料。お引き受けは前金50%制、法人の請求書・インボイス(適格請求書)に対応。特急・短納期はスケジュール次第でご相談ください。
自社サービスの説明資料が、どうしても専門用語だらけで読まれず悩んでいました。こまちさんは最初の打ち合わせで「これは仕組みじゃなくて、お客様が困っている場面から描きましょう」と。上がってきたネームを見て社内が「これなら分かる」と一気に前向きになりました。完成した導入漫画はそのまま営業と展示会で使っていて、商談の入りが明らかに変わりました。専門知識のヒアリングも的確で、丸投げでもきちんと形にしてくださって助かりました。
40代・BtoBメーカー マーケティングご担当者さま定年退職する父へ、家族から漫画を贈りたくてお願いしました。古い写真と、母や兄弟から集めた思い出のエピソードをお渡ししただけなのに、父の人生の節目が、まるでその場にいたみたいな数ページの漫画になって返ってきて。渡した瞬間、無口な父が言葉を詰まらせて、家族みんなで泣きました。似せるだけじゃなく、父の"らしさ"まで描いてくださったのが本当にうれしかったです。一生の宝物をありがとうございました。
30代・お父さまの退職祝いにご依頼くださった娘さまこまち。東京・高円寺の小さな仕事場で描いている、広告・エッセイ漫画家です。 美大や漫画専門学校には行けず、二十歳のときに好きな作家さんへ持ち込みをして、そのまま商業誌のアシスタントになりました。背景・仕上げ・トーン貼りに追われ、締切のたびに真っ赤な赤入れをもらう日々。自分の名前で描けるのはいつだろうと焦りながら、それでも「読者を最後まで運ぶコマ運び」を、あの現場で全部叩き込まれました。 数年で独立して、最初は同人誌とSNSのエッセイ漫画から。そのうち「その分かりやすさで、うちの商品も描いてほしい」と企業から声がかかるようになり、いまは広告・採用・マニュアル漫画が仕事の柱になりました。SNSでバズった日は依頼が来て、静かな日は不安になる——その繰り返しの中で、料金も納期も曖昧なまま安く受けて消耗した時期もありました。 だから今は、できることと料金を最初にはっきりお見せして、目的の合うお仕事だけをていねいに受けています。広告漫画も、記念漫画も、根っこは同じ。「この人(この会社)が本当に伝えたいことは何か」を一緒に見つけて、読者が自分ごとに思える一本の物語に変えること。むずかしい話を、つづきが気になる話に。それが、赤入れで育った私にできる恩返しだと思っています。うまく整理できていなくて大丈夫。伝えたい相手と、伝えたいことだけ、聞かせてください。
こまち(KOMACHI) さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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