「今、たしかにこの目で見たのに、どうなってるの?」——その声と、はじけるような笑顔のために、テーブルの前に立っています。 REI(宵待 玲)は、東京・銀座を拠点に活動するクロースアップ・マジシャンです。トランプ、コイン、あなたがサインした一枚のカード——ほんの30cmの距離で起きる不思議を、結婚式の二次会、企業のパーティー、誕生日会へお届けします。 このページには、演目メニュー・料金の目安・対応エリア・これまでの出演実績を、迷わず選んでいただけるようにまとめました。「何分で、いくらで、来てもらえる?」——その答えが、ここにあります。






料金はすべて税込・出演料の目安です。会場の広さ・人数・演出のご希望によってお見積もりします。上記に加えて、都内は交通費実費、都外は距離に応じた出張費を別途申し受けます(お見積もり時に明記します)。控室(着替え・準備スペース)を1室と、ステージ演目では小さな電源を1口お借りできると助かります。空き日程・お見積もりは、上のLINEまたはお問い合わせフォームから、日時・会場・人数・ご予算感をお知らせください。当日〜翌週の急ぎのご相談も、可能な範囲で対応します。
「東京 マジシャン 二次会 出張」で検索して、いちばん知りたかった『何分で、いくらで、何人まで対応か』がこのページに全部そろっていたので、迷わずLINEしました。当日は各テーブルを回っていただいて、最後に新婦がサインしたカードが招待状から出てくる演出で、会場がどよめきに包まれて。幹事として、頼んで本当によかったです。事前の打ち合わせも丁寧で、電源や控室のことまで先に教えてくださって安心でした。
30代・結婚式二次会の幹事さま会社の周年パーティーでメインアクトをお願いしました。総務として一番不安だったのは『きちんとした方か』という点だったのですが、実績や当日の流れがページにきちんと書かれていて、社内の稟議も通しやすかったです。当日は若手から役員まで全員が前のめりになって、普段は固い上司が声を上げて驚いていたのが忘れられません。翌年もぜひ、と社内で話しています。
40代・企業の総務ご担当さま東京・銀座を拠点に活動している、クロースアップ・マジシャンのREI(宵待 玲)です。トランプとコイン、そしてお客さまがサインした一枚のカード——ほんの30cmの距離で起きる不思議を軸に、結婚式の二次会、企業のパーティー、誕生日会や子ども会まで、10年ほど現場に立ち続けてきました。 マジックに出会ったのは、子どもの頃に親戚のおじが見せてくれた、たった一つのコインの手品でした。種はいまだに教えてもらえませんが、あのとき自分の目を疑った驚きと、その直後に思わずこぼれた笑いを、今度は自分が誰かに手渡したい——それだけの気持ちで、この道に進みました。会社員をしながら週末に演じる日々から始め、マジックバーのカウンターで場数を踏み、少しずつ出張の現場を増やしてきました。 大切にしているのは、派手な大道具で圧倒することよりも、目の前のひとりの「え、今どうなったの?」という声です。クロースアップは、逃げも隠れもできない至近距離の芸です。だからこそ、テーブルを囲んだ全員の表情が動く瞬間があり、その場だけの空気が生まれます。結婚式二次会では幹事さんと事前に打ち合わせをして、おふたりを主役にしたサプライズを仕込みます。企業のパーティーでは、前方の席も後方の席も置き去りにしない構成を考えます。子ども向けの現場では、驚かせすぎず、一緒に不思議がる時間をつくります。相手が変われば、見せ方はまるごと変えます。 このページを持ったのは、演技の動画はSNSで流れて消えてしまう一方で、「では、いくらで、何分で、来てもらえますか」という肝心の問い合わせの受け皿が、これまでどこにもなかったからです。イベントを任された幹事さんや総務のご担当が本当に知りたいのは、派手なトリックの一場面ではなく、料金・出演時間・対応人数・対応エリア・これまでどんな現場に出てきたか、という発注の判断材料です。その情報を、この一枚に正直に並べました。 マジックは、その場が終われば消えてしまう時間です。だからこそ、次にお会いする約束と、これまで積み重ねてきた現場の記録だけは、流れずに残る場所に置いておきたいと思っています。あなたの大切な一日を、ひと呼吸ぶんだけ非日常に変えるお手伝いを、させてください。
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