終電を逃した帰り道、濡れたアスファルトにネオンがにじむ——そんな夜のための音楽をやっています。 ネオンと雨は、大阪・南堀江で結成した4人組のインディーロックバンド。轟音のギターと、少しだけ泣いているようなメロディで、平日をなんとか生きているあなたの、金曜の夜に鳴りたい。 このページには、次のライブの日程・会場・チケットの取り方、音源、そして過去の公演の記録を、流れて消えないように置いています。「次いつ?」と思ったら、ここを見てください。






チケットは電子チケット(tiget)でのお取り扱い、または各公演でのお取り置きに対応しています。取り置きはXのDM、またはこのページの予約リンクから、お名前と枚数をお知らせください。ライブハウス公演はチケット代のほかに別途ドリンク代(+1D/会場でお支払い)が必要です。物販はライブ会場と、一部オンラインストアで販売中。価格はすべて税込です。
「大阪 インディーズ ライブ 今週末」で検索して、たまたまこのページを見つけて、一人で心斎橋のワンマンに行きました。正直、知らないバンドのライブに一人で行くのは怖かったんですが、ページに『後ろでそっと観てOK』『整理番号順の入場です』ってちゃんと書いてあって、それだけで行く勇気が出ました。ラスト、雨の曲で照明が真っ赤になった瞬間、自分でもびっくりするくらい泣いてました。あの夜から、金曜が来るのが少しだけ楽しみになりました。
20代・初めて一人でライブに来た会社員さまSNSの告知は毎回すぐ流れて、『次のライブいつだっけ』って探すのが大変でした。このページができてから、日程も会場もチケットの取り方も全部ここに載っているので、友達を誘うときに『これ見て』ってURLを送るだけでよくなって、本当に楽になりました。過去のライブレポートも残っているので、行けなかった公演の熱まで後から追えるのが嬉しいです。
30代・結成当初から通う古参ファンさまネオンと雨は、2021年に大阪・南堀江で結成した4人組のインディーロックバンドです。メンバーは、Vo.&Gt.、Gt.、Ba.、Dr.の4人。全員が昼間はそれぞれの仕事を持ちながら、夜と週末に音楽を続けている、いわゆる社会人バンドです。 はじまりは、深夜のファミレスでした。仕事終わりに集まっては、「平日をなんとか生きている人の、金曜の夜に鳴る音楽をやりたい」と話していました。派手な成功譚ではなく、終電を逃した帰り道や、雨あがりの濡れたアスファルトにネオンがにじむ景色——そういう、誰の毎日にもある小さな夜に寄り添える音を、ずっと探しています。 活動は、月に1〜2回のライブが中心です。大阪・心斎橋や南堀江のライブハウスに出演するほか、年に数回、自分たちで対バンを組んで開く自主企画『金曜、雨のち』を続けてきました。会場を押さえ、対バンを誘い、フライヤーを刷り、チケットを手売りし、当日は物販にも立つ。動員がそのまま赤字か黒字かを決める、地道なやりくりの連続です。それでも、2025年の秋、はじめてのワンマン『雨天決行』で心斎橋の300人の箱をソールドアウトできたとき、この続けてきた夜たちは間違っていなかったと、4人で泣きました。 2024年には1st EP『ネオンサイン』をリリースし、サブスク各種で配信しています。深夜の街の空気をそのまま閉じ込めた4曲は、今もライブの軸になっています。 このページは、SNSの告知がすぐに流れて消えてしまうことへの、私たちなりの答えです。Xのタイムラインでは、一週間前のライブ情報はもう誰の目にも触れません。でも、ファンが『ネオンと雨、次のライブいつだっけ』と思ったとき、日程も、会場も、チケットの取り方も、ちゃんと一箇所にある——そういう場所を、自分たちの手で持っておきたかった。音は、その夜が終われば消えてしまう消えものです。だからこそ、次に会う約束と、これまでの記録だけは、流れずに残る場所に置いておきます。次の夜、会場で会えるのを楽しみにしています。
ネオンと雨(Neon to Ame) さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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