歯を抜くか抜かないか、ワイヤーかマウスピースか。矯正は、装置を選ぶ前に「診断」で八割が決まると考えています。 あおぞら矯正歯科は、一般歯科を併設しない矯正専門のクリニックです。精密検査とセファロ分析にもとづき、抜歯・非抜歯や装置の選択肢を、メリットとリスクの両方から比べてご説明します。 お子さまの成長を使った小児矯正から、大人の目立ちにくい矯正まで。「今すぐ始めるべきか、少し待つべきか」も含めて、正直にお話しします。






結婚式の前に前歯のすき間を直したくて相談しました。他院ではいきなり『全体をマウスピースで』と高い見積もりを出されて不安だったのですが、こちらでは検査のうえで『すき間だけなら部分矯正で期間も費用も抑えられる』と正直に提案してくれました。仕上がりの予測を画面で見せてもらえたので、納得して始められました。痛みも思っていたほどではなく、外れたときもLINEですぐ相談できて心強かったです。
30代・女性さま(部分矯正)上の前歯が生えるスペースが足りず、かかりつけの歯医者さんから矯正をすすめられて来ました。すぐに装置をつけるのではなく『今はまだ様子を見て、この時期に始めるのが一番負担が少ない』と成長に合わせた見立てを説明してくれたのが印象的でした。急がせない先生なので、こちらも落ち着いて考えられます。子ども本人も、毎回きちんと説明してもらえるので嫌がらずに通っています。
40代・小学生のお母さま
はじめまして。あおぞら矯正歯科クリニック、院長の空井 遥(そらい はるか)と申します。矯正歯科の認定医として、大学病院の矯正科と地域の医院で13年、こどもの成長を使った矯正から、大人の目立たない矯正、あごの手術を伴う症例まで、たくさんの歯並びに向き合ってきました。当院は一般歯科の診療を併設しない、矯正だけを専門に診るクリニックです。むし歯の治療は連携するかかりつけ歯科にお願いし、私たちは矯正の診断と治療に集中しています。\n矯正で一番大切なのは、装置の種類ではなく「診断」だと考えています。同じ歯並びでも、あごの骨格や口元のバランスをどう読むかで、抜くべきか抜かずに済むか、どの装置が向くかは変わります。だからこそ精密検査に時間をかけ、抜歯・非抜歯の双方の利点と欠点、後戻りのリスクまで正直にお伝えします。「今すぐ始めた方がよい」ときも、「もう少し待った方がよい」ときも、患者さまにとっての最善を優先し、無理におすすめはしません。青葉台の街で、一生ものの歯並びを、あわてず一緒につくっていけたらと思っています。