帯を締めた瞬間に、背すじがすっと伸びる。あの感じが好きで、着付けの仕事をしています。 成人式の朝も、お子さまの七五三も、お母さまの留袖も。苦しくなくて、夕方まで着崩れしない着付けを、あなたの家の鏡の前でお仕度します。 はじめての方も「何を用意すればいいの?」から、LINEでどうぞ。






表示は金沢市内・出張料込みの目安です。野々市・白山・かほく市など市外へは出張費を別途申し受けます(片道の距離でお見積り/LINEで即お答えします)。成人式当日など朝6時より前のスタートは早朝料 +¥2,200。ヘアセットは提携の美容師をご紹介、または美容室への同行も承ります。持ち込みのお着物・小物のみで承ります(レンタルのお手配は行っておりません)。
成人式の朝、6時前に家まで来ていただきました。前撮りのときに変わり結びを一緒に選べて、当日は写真も後ろ姿がいちばん褒められました。何より、式のあいだも同窓会の夜まで一度も着崩れず、帯もぜんぜん苦しくなくて。母が『こんなに楽な着付けは初めて』と驚いていました。
20代・振袖のお嬢さまとお母さま(金沢市・成人式)タンスに眠っていた祖母の着物を、自分で着られるようになりたくて体験に伺いました。不器用な私でも前結びだと分かりやすくて、3回目でなんとか一人で。今では月に一度、着物でお茶のお稽古に通えるようになりました。押しつけがなくて、通うのが毎回たのしみです。
40代・教室の生徒さま(野々市市・ふだん着コース)金沢の呉服店で7年、販売と加工の受付をしながら、成人式・卒業式シーズンには着付けの現場に入っていました。何十人ものお嬢さまを流れ作業で着せていくうちに、「この方の一日に、もっとちゃんと向き合いたい」という思いがふくらんで、着付け技能士1級を取り、出張と教室の専門として独立しました。 屋号の「結 -yui-」には、帯を結ぶ手仕事と、着物を通じて人とのご縁を結びたいという願いを込めています。大切にしているのは、ふたつだけ。ひとつは、苦しくないこと。補正で体を整え、紐は締めるべき場所だけしっかり締める——だから夕方まで着崩れず、ご飯も食べられて、笑って写真に写れます。もうひとつは、その日の主役はあなたであること。私はいちばん近くで支度を整える、朝の伴走者でいたいと思っています。 成人式の暗いうちからのお仕度も、はじめてのお子さまの七五三も、久しぶりに袖を通すお母さまの留袖も。「何を用意したらいいか分からない」で大丈夫です。腰紐の本数もタオルの枚数も、ぜんぶこちらからお伝えします。まずは気軽に、LINEでお話を聞かせてください。
結 -yui- さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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