「相談できる相手が、社内に一人もいない」——その静かな孤独を、私はたくさん見てきました。 径(みち)経営パートナーズは、資金繰り・補助金・事業計画を軸に、中小企業の社長のとなりを歩く、ひとりの中小企業診断士です。元・地方銀行の融資担当だからこそ、数字の向こうにある不安まで一緒に背負います。 派手な改革ではなく、明日の資金と半年先の計画を、地に足をつけて。会社が続いていくことを、伴走しながら支えます。






下記はすべて税込の目安です。関与の深さ・訪問頻度・会社の規模で変わるため、正式なお見積もりは初回相談(90分・無料)で。「業界最安」や「必ず採択」などの誇大な表現は一切掲げません。事実として、私にできることと、その料金だけを正直に書いています。守秘義務のため、下記の実績はすべて業種・課題・成果の型に匿名化しています。
コロナ後の借入が重く、毎月の資金繰りに追われて夜も眠れませんでした。銀行にどう説明していいかも分からず、正直、廃業も頭をよぎっていました。川端さんは決算書を丁寧に読み込んで、まず資金繰り表を一緒に作り、リスケの相談から融資の面談まで同席してくれました。元・銀行の方だからか、金融機関が納得する言葉で計画を整えてくれて、半年で資金繰りが目に見えて楽になりました。数字の相手というより、社長の孤独を分かってくれる伴走者でした。
50代・製造業(金属加工)社長さま3店舗まで広げたものの利益が残らず、どんぶり勘定のまま突っ走っていました。事業再構築補助金を自分で申請しようとして挫折していたところ、径さんに出会いました。私の頭の中の構想を、通る筋道の計画書に翻訳してくれて、無事に採択。しかもそれ以上に、毎月の面談で『どの店のどの数字を見ればいいか』が分かるようになったのが大きい。誇張せず、できることとできないことを最初から正直に言ってくれるので、安心して任せられます。
40代・飲食業(居酒屋・3店舗)オーナーさまはじめまして。径(みち)経営パートナーズの川端 直哉(かわばた なおや)です。名古屋・伏見の小さな一室で、中小企業診断士として、ひとりで事務所を営んでいます(診断士登録番号は面談時にお示しします)。 新卒で入った地方銀行で、10年間、中小企業への融資を担当してきました。数百社の決算書を読み、社長と向き合い、時にはお金を貸せずに頭を下げる側にいました。伸びる会社と苦しむ会社の差を、審査する側から何百件と見てきた——これが、いまの私のいちばんの財産です。けれど銀行の立場では、本当に助けたい社長のとなりに、最後まで立てないもどかしさがありました。「審査する人」ではなく「伴走する人」になりたい。そう思って診断士の資格を取り、独立しました。 私が大切にしているのは、三つです。ひとつ、料金と、できること・できないことを最初にぜんぶ正直に書くこと。「必ず採択」「絶対に儲かる」とは口が裂けても言いません。経営コンサルタントが『怪しい』と見られがちな業界だからこそ、事実だけを誠実に。ふたつ、会議室の資料で終わらせないこと。工場や店の現場に立ち、社長の言葉で一緒に考えます。みっつ、明日の資金と半年先の計画から始めること。派手な改革論より、まず会社が続くことを。 経営者は、驚くほど孤独です。相談できる相手が社内に一人もいない——そのとなりに立つのが、私の仕事です。まずは、いまの正直な困りごとを聞かせてください。決算書は、まだ持ってこなくて大丈夫です。
径 経営パートナーズ / MICHI Management Partners さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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