「金沢 観光タクシー」で探した方にも、宿で名刺をお渡ししたお客さまにも、同じ一台で、あなたの速さの金沢と能登をご案内します。 兼六園やひがし茶屋街の半日から、能登を一周する一日、小松空港・金沢駅からの送迎まで。運転はこちらに任せて、窓の外の景色だけを見ていてください。 料金は事前の定額です。メーターの回る音を気にせず「あそこにも寄りたい」と言える、貸切ならではの時間をお約束します。






両親の金沢旅行に、足の悪い母も一緒でした。歩く距離が心配で観光タクシーを探し、このページにコースと定額料金がぜんぶ書いてあったのが決め手でした。白瀬さんは兼六園でも建物のいちばん近い入口に着けてくれて、母が拝観する間は車を回して出口で拾ってくれる。メーターを気にせず『あそこにも寄りたい』と言えたのが何よりでした。帰りの空港送迎までお願いして、母が『運転手さんに会いにまた金沢に来たい』と言っています。
50代・ご両親と旅行の女性さま出張のたびに小松空港からの送迎をお願いしています。深夜着のフライトでも名前の札を持ってロビーで待っていてくれて、車に乗った瞬間ほっとします。一度観光の話をしたら能登のコースを組んでくれて、次は家族で来ました。配車アプリだと毎回違う人ですが、指名でお願いできる運転手さんがいる安心は大きいです。名刺のQRからこのページに戻れるので、予約も楽です。
40代・出張で利用の男性さま
金沢で生まれ育ちました。若い頃は市内のホテルでベルスタッフとして働き、遠方から来たお客さまに道を尋ねられるたびに、この街のことをもっと自分の言葉で案内したいと思うようになりました。三十を過ぎて二種免許を取り、法人タクシーで十年、地理と接客を叩き込まれてから、個人の観光ドライバーとして独立しました。運転歴は無事故で二十年を超えます。\n観光タクシーの仕事は、目的地に速く着けることだけではないと思っています。足の悪いお客さまなら建物のいちばん近い入口に着ける、拝観の間は車を回して出口で待つ、雨なら濡れない順路に組み替える——メーターの回る音を気にせず『あそこにも寄りたい』と言ってもらえる時間をつくるのが、貸切の値打ちだと考えています。荷物の積み下ろしも、道中の休憩も、こちらが受け持ちます。\nこのページは、配車アプリの中で流れて消える一台ではなく、わたし自身の看板として持っています。コースも定額料金も、送迎の考え方も、ここに正直に書いておく。名刺のQRからいつでも戻ってこられて、次の金沢も、ご家族の旅も、指名で呼んでいただける。そういう関係を、一組ずつ積み重ねていきたいと思っています。