「那須 いちご狩り」で見つけてくれた家族連れにも、毎年冬に来てくれる常連さんにも、同じハウスの入口で迎えます。 祖父が40年続けたいちご畑を継いで、夫婦二人と繁忙期の仲間で、摘み取りができる観光農園にしました。 じゃらんの点数でも、農繁期に止まりがちなインスタでもなく、この農園そのものの顔として、このページを持っています。






税込・すべて予約優先です。生育と天候で食べ頃が前後するため、開園状況とその日の食べ頃はLINE・Instagramで毎朝お知らせします。じゃらん・アソビューにも掲載していますが、二度目からはこのページの直予約が手数料ぶんおトクです。いちご狩りは30分の時間制食べ放題、練乳は無料でお付けします。
「那須 いちご狩り 子連れ ベビーカー」で検索して、点数じゃなくてこのページの写真と言葉で決めました。高設栽培でベビーカーのままハウスに入れると書いてあった通りで、1歳の娘を乗せたまま夫婦で摘めて感動。しゃがまなくていいので祖母も一緒に楽しめました。練乳おかわり無料も地味に嬉しい。次はブルーベリーの季節に、このページから直接予約します。
30代・小さなお子さま連れのご家族さま前日に『明日の食べ頃』をLINEで送ってくれて、紅ほっぺが今いちばん甘いですと教えてもらえたのが良かったです。実際、行ってみたら本当に真っ赤で、こんなに甘いいちごは初めてでした。園主のご夫婦が品種の違いや甘い実の見分け方を丁寧に教えてくれて、子どもが『自分で一番赤いのを探す』のに夢中に。生育で前後する旨も先に書いてあったので、安心して予約できました。
40代・ご夫婦とお子さまさま東京で会社勤めをしていた頃、祖父が那須で40年続けたいちご畑を、体力の限界で畳もうとしていました。子どもの頃に摘み食いした、あの朝日の中で真っ赤に光るいちごを、ここで終わらせたくない。そう思って夫を説き伏せ、二人で移住して、祖父から畑を継ぎました。 出荷だけでは、豊作でも値が崩れ、不作なら赤字。だからハウスを高設栽培に建て替えて、来園者が立ったまま・ベビーカーや車椅子でも摘める観光農園にしました。紅ほっぺととちあいかを食べ比べられるようにし、夏は無農薬のブルーベリー、完熟しすぎた実は砂糖控えめのジャムに。祖父の畑を、一年じゅう人が来てくれる場所に変えていく途中です。 屋号の「ひだまり」は、冬の朝、ハウスに射し込む光の中でいちごが赤く透けるあの一瞬から取りました。大きくは儲かりません。摘み取りの単価はしれていて、霜や長雨で食べ頃がずれれば予約はずれます。それでも「去年より甘い」と言って毎冬戻ってきてくれる家族がいて、その二度目を、媒体の手数料に削られない直予約で受けたくて、この農園の公式ページを持ちました。 このページは、じゃらんの点数でも、農繁期に止まってしまうインスタでもなく、うちの農園そのものの看板です。「ベビーカーで入れますか」「雨でもできますか」「今の食べ頃はいつですか」「練乳は持ち込みですか」——毎日いただく同じ問いに、先に、正直に、この場所で答えておきたいのです。
ひだまりベリー農園 ー hidamari berry farm さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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