「乗馬クラブ 初心者」で迷って辿り着いた方へ。くぬぎ野は、里山のクヌギ林に囲まれた小さな会員制クラブです。所属馬は9頭。大きな競技クラブではありませんが、その分、一人ひとりに合わせて馬を選び、鐙の長さから馬装まで、はじめての方にもていねいにお伝えします。 体験乗馬の引き馬から、常歩・速歩・駈歩、5級・4級ライセンス取得、里山の外乗まで。馬に乗るだけでなく、ブラッシングや馬房の手入れといった「馬とすごす時間」そのものを大切にしています。 運動が苦手でも、体力に自信がなくても大丈夫。まずは一頭の馬の背中の温かさから、はじめてみませんか。






「乗馬 体験 埼玉」で調べて、大きなクラブも見た上でくぬぎ野さんにしました。運動音痴で怖がりなのですが、いきなり乗せず、地上で手綱の持ち方から教えてくださって。引き馬で馬が一歩ずつ歩くたび背中がぽかぽか温かくて、降りたころには涙が出そうでした。料金がホームページに全部書いてあったので、追加を取られる心配なく行けたのも安心でした。今は月会費の会員になって、速歩の練習中です。
40代・平日会員(体験から入会)さま娘が馬好きで、小4から通わせています。最初はにんじんをあげるだけで満足していたのが、今では自分でブラッシングをして、5級ライセンスを取りました。乗る技術だけでなく、馬の世話や順番を待つことまで教えてくださるのが、親として一番ありがたいです。屋根なしなので雨天中止はありますが、振替をきちんと取ってくださるので費用が無駄になりません。里山の空気の中で、いい顔で通っています。
小学生のお子さんの保護者さま
篠原惇(しのはら じゅん)と申します。学生時代に馬術部で馬に出会い、卒業後は競技クラブでインストラクターとして12年、体験乗馬の初心者から国体を目指す選手まで、さまざまな方の隣で手綱を見てきました。大きなクラブでたくさんの馬と人を見るうちに、自分は「一頭ずつ、一人ずつ」とじっくり向き合うクラブがやりたいのだと、だんだんはっきりしていきました。\nくぬぎ野ライディングクラブは、比企の里山、クヌギ林に囲まれた小さな会員制クラブです。所属馬は9頭。おだやかな体験乗馬向きの子から、駈歩や障害を一緒に楽しめる子まで、性格も得意もばらばらです。乗る方の体格や経験に合わせて馬を選べるのは、頭数を絞っているからこそ。私自身が毎朝の飼い葉から馬房の掃除まで見ているので、その日の馬の調子も分かった上で鞍を置けます。\n乗馬というと敷居が高く感じられがちですが、始まりはいつも、一頭の馬の背中の温かさです。うまく乗ることより先に、馬を怖がらず、馬に信頼される人であること。ブラッシングやにんじんをあげる時間も、馬場で駈歩の風を切る時間と同じくらい大切にしています。運動が苦手でも、体力に自信がなくても構いません。里山の木もれ日の下で、あなたと馬の最初の一歩をお待ちしています。\nこのページは、これまでSNSに流していた馬場や外乗の写真が消えていく代わりに、クラブの「玄関」として持つことにしました。料金も、会員とビジターの違いも、体験の流れも、よく聞かれることを先に正直に書いておく場所です。迷っている方の不安が、少しでも軽くなればと思っています。