「学園前 母乳外来」「奈良 産後ケア」で見つけてくださって、ありがとうございます。 つむぎ は、総合病院で15年お産に立ち会ってきた助産師のわたしが、産んだあとのお母さんのためにひらいた、分娩を扱わない小さな助産院です。おっぱいの詰まり、卒乳、眠れない夜、うまくいかない授乳ーどうか一人で抱えないでください。 病院のような流れ作業ではなく、あなたと赤ちゃんのペースで。産後の一番しんどい時期に、休んで、話して、また歩き出せる場所になれたらと思っています。






すべて税込。完全予約制・一日三組までです。つむぎは分娩を扱わない助産院です(お産のご予約は承れません)。母乳外来は授乳中どの時期でも、乳腺炎など急ぎの場合は当日・夜間のご相談も可能な範囲で承ります。奈良市の産後ケア事業(デイ・宿泊)の委託施設です。お住まいの市町村の補助が使える場合がありますので、お気軽にお尋ねください。赤ちゃん連れ・上の子連れ、里帰り中の一時利用も歓迎です。
生後1か月、右のおっぱいがカチカチに固くなって熱っぽくて、夜中に「奈良 乳腺炎 助産院 夜間」で必死に検索してつむぎさんを見つけました。翌朝いちばんで診てもらえて、温めてほぐしてもらったら、あんなに痛かったのが嘘みたいに楽に。授乳の姿勢も一緒に直してくださって、それから詰まらなくなりました。病院は待ち時間が長くて赤ちゃん連れが不安だったので、少人数で、話も聞いてもらえて、本当に救われました。
30代・生後1か月の女の子のお母さま里帰りできない事情があって、産後ずっと夫とふたりで限界でした。奈良市の産後ケアで宿泊を利用させてもらって、夜、久しぶりにまとまって眠れたとき涙が出ました。温かいお膳を両手が空いた状態で食べられただけで、こんなに違うのかと。白石さんが『お母さんが倒れないことが、赤ちゃんのためにいちばん大事』と言ってくださって、頑張りすぎていた自分に気づけました。上の子も気にかけてもらえて感謝しかありません。
30代・第二子・産後2週間のお母さま白石まなみ(しらいし まなみ)と申します。奈良と大阪の総合病院の産科で、15年間、助産師として数えきれないお産に立ち会ってきました。生まれてくる赤ちゃんの重みも、へとへとで退院していくお母さんの背中も、ずっとこの手と目で見てきました。 いちばん心に残っているのは、退院の日のことです。入院中はスタッフに囲まれているのに、家に帰ったとたん、ワンオペで、まとまって眠れず、誰とも大人の会話をしないまま一日が終わる。「産むまでより、産んでからのほうがずっとしんどかった」ーその言葉を、数えきれないほど聞いてきました。お産を支える場所はあっても、産んだあとのお母さんを支える場所が、この街には足りていない。それをずっと感じていました。 わたし自身も、二人の子を産んで同じ孤独と、乳腺炎の激痛と、眠れない夜を経験しました。そのとき、先輩助産師の手当てひとつで痛みがすっと引いて、話を聞いてもらえただけで涙が出た。産後のケアには、お母さんをもう一度立たせる力があると、身をもって知りました。 それで、学園前の静かな住宅街の一軒家に、分娩を扱わない小さな助産院「つむぎ」をひらきました。あえてお産は取り扱わず、母乳ケアと産後ケアに絞っています。詰まりや卒乳のケア、そして『まず眠る・まず食べる』ための産後ケアのデイと宿泊を。奈良市の産後ケア事業の委託施設として、補助を使ってこられる方もたくさんいらっしゃいます。急な乳腺炎には、できる限り当日・夜間もお受けします。医療が必要な状態のときは、連携している産科・小児科へすぐにおつなぎしますーそこは病院での15年があるからこそ、見極めます。 つむぎ、という名前は、赤ちゃんと過ごす一日一日を、そしてお母さん同士のつながりを、細い糸のように紡いでいけますようにという願いです。うまくいかなくて大丈夫。泣いても、途中で授乳になっても、まったく問題ありません。産後の二度と戻らないこの時期を、どうか一人で抱えず、わたしと一緒に過ごしてください。学園前で、あなたと赤ちゃんに会えるのを待っています。
つむぎ助産院 ー tsumugi ー 助産師 白石 まなみ さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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