会社を辞めて、女房と二人で始めた小さな酒場です。 備長炭で一本ずつ焼く焼き鳥と、朝に築地で選んだ地魚、燗のうまい地酒。それだけの店です。 一人でカウンターにふらりと。会社帰りに二人で。宴会は2階の座敷で。どの飲み方でも、のれんをくぐったら「おかえり」と言える店でありたいと思っています。






税込・お通し¥400。鮮魚は毎日変わるため一部時価です。2階座敷は6〜12名で貸切可(前日までのご予約がおすすめ)。当日の空席とカウンター一名様は、電話かLINEが確実です。
会社帰りに一人でふらっと寄れる店を探していました。カウンターの端で、焼き鳥を数本と燗酒で一時間。混んでいても急かされず、女将さんが『今日はいい鯵が入ってますよ』と一言くれる。一人客に居心地の悪さを感じさせない空気があって、週の真ん中にここで一杯やるのが習慣になりました。
40代・会社員さま(お一人でご来店)部署の送別会で2階の座敷を貸切にしました。飲み放題付きのコースで一人4,500円、焼き鳥もお造りも手を抜かない内容で幹事として鼻が高かったです。掘りごたつで足を崩せるので年配の上司にも好評。人数の増減や締めのわがままにも柔軟に応えてくれて、次の忘年会もここに決めました。
30代・会社員さま(10名の送別会・幹事)17年勤めた会社を辞めて、女房と二人でこの店を開きました。もともと飲食の人間ではありません。ただ、出張先や仕事帰りに救われたのはいつも、名前も知らない街の小さな酒場のカウンターでした。あの一杯と一本の焼き鳥に、いつか自分も誰かを迎える側になりたい——それが独立の理由です。 開業前は焼き鳥の名店で二年、朝の仕込みから炭の熾し方まで叩き込まれました。備長炭にこだわるのは、遠火の強火で外はパリッと中はジューシーに焼けるから。魚は毎朝、女房が築地で目利きして選びます。だから黒板は毎日書き換わるし、同じ日は二度とありません。 この店は、赤提灯の大衆酒場でありたいと思っています。敷居は低く、一人でも入りやすく、値段は正直に。それでいて、焼き鳥と魚と燗酒だけは本気で。派手な安売りや飲み放題の数だけを競うより、『門前仲町で飲むならとり喜』と言ってもらえる一軒を、夫婦二人の手が届く範囲で長く続けていくつもりです。のれんをくぐったら、まずは一杯どうぞ。
炭火酒場 とり喜 -とりき- さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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