「退院してからが不安」「家で看られるのか自信がない」——その気持ちのまま、まずお電話ください。 そらいろ訪問看護ステーションは、看護師とリハビリ職が毎日ご自宅にうかがい、点滴や医療的ケアから、こころのケア、そして在宅での看取りまでを支える在宅医療のチームです。 24時間、電話一本でつながります。がんの療養も、難病も、精神科のご相談も。ご本人とご家族の「家で過ごしたい」を、最後までいっしょに支えます。






訪問看護の費用は医療保険または介護保険で計算され、疾患・年齢・要介護認定によって使える保険が変わります。自己負担は保険の種類と所得により1〜3割が目安です(別表7の疾患や公費対象では負担が軽くなる場合があります)。下記は対応できる領域の一覧で、料金は制度で定められています。実際の回数・自己負担額は初回のご相談で正直にお見積りします。
母のがんが末期とわかり、本人が『家に帰りたい』と。正直、家で看取るなんて無理だと思っていました。でも、そらいろさんが毎日来てくださって、痛みが強い夜も電話一本で駆けつけてくれて。最期は家族みんなで、母の好きな窓辺で見送ることができました。看護師さんが『よく頑張られましたね』と私たちにも声をかけてくれたのが、今も支えです。
60代・お母さまを在宅で看取られたご家族さま統合失調症の弟が通院を嫌がるようになり、家族だけでは限界でした。精神科の訪問看護に来てもらってから、看護師さんとは少しずつ話せるようになって、薬もちゃんと飲めるように。私たち家族の愚痴まで聞いてくれて、『抱え込まないで』と言ってもらえたのが本当にありがたかったです。
50代・弟さまが精神科訪問看護をご利用のご家族さまはじめまして。そらいろ訪問看護ステーション管理者・看護師の中川詩織です。大学病院の内科病棟とホスピス病棟で12年、たくさんの患者さんとご家族に向き合ってきました。 そのなかでずっと心に残っていたのが、「本当は家に帰りたかった」という声でした。治療のためにベッドの上で過ごす時間の尊さも知っています。でも同じくらい、住み慣れた台所のにおいや、窓から見えるいつもの空が、人を最後まで支えることも、現場で何度も見てきました。 だから、「最期まで、住み慣れた家で」を叶えられるステーションをつくりました。点滴も、看取りも、こころのケアも。医療的なことはもちろん、ご家族の『これでいいのかな』という迷いにも、ちゃんと向き合いたい。ひとりの看護師が抱え込むのではなく、看護師・リハビリ職・主治医・ケアマネジャーがチームでつながり、24時間、切れ目なく支える——それが私たちの約束です。 退院を控えて不安な方も、まだ先のことで迷っている方も、どうぞ気軽に声を聞かせてください。そらいろは、豊中のまちで、あなたの『家で過ごしたい』の味方でいます。
そらいろ訪問看護ステーション さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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