「機械翻訳では、こわくて任せられない」——その一線の書類こそ、私にお預けください。 治験・医療・契約・IRといった、誤訳が損害や信用に直結する分野を専門にする英日翻訳者です。会議やモニタリングの現場には、逐次通訳としてもうかがいます。 15年、製薬と法務の言葉のそばで生きてきました。速さと安さの競争ではなく、責任と精度で選ばれる仕事を。まずは、いま抱えている一枚のことから聞かせてください。






翻訳は分量・分野・納期で、通訳は稼働時間で決まるため、金額は「考え方」として掲げています。正式なお見積りは、原稿を拝見して書面で無償でお出しします。着手はご納得いただいてから。実費(公証・郵送等)と、通常より短い納期の急ぎ料金は別途。NDAはこちらからでも、御社ひな型でも締結します。案件内容が外に漏れることは一切ありません。
海外本社から届いた治験関連の文書を、社内の機械翻訳にかけたものの、規制まわりの言い回しが不安で相談しました。藤代さんは薬機やGCPの文脈を分かったうえで訳してくださるので、そのまま社内レビューに回せる質でした。照会事項の回答も締切がタイトでしたが、分納で間に合わせてくださって本当に助かりました。『ここは原文がこう読めるので確認を』と指摘までいただけるのは、機械にも大手の一括受注にもないところです。今では指名でお願いしています。
40代・製薬メーカー 臨床開発ご担当さま海外企業との契約交渉で、契約書の英訳と当日の逐次通訳をお願いしました。事前に論点と用語をこちらの言葉に合わせて準備してくださっていて、当日は安心して交渉に集中できました。『訳せる』だけでなく、こちらが何を守りたいのかを分かったうえで言葉を選んでくれる方です。翻訳会社に頼むより、直接お願いできて費用も納得感があり、細かなニュアンスの相談がすぐできるのが何よりでした。次の海外案件でもお願いする予定です。
30代・メーカー 法務・海外事業ご担当さまはじめまして。ことのは翻訳室の藤代 みなみ(ふじしろ みなみ)です。英日・日英の翻訳と、英↔日の逐次通訳を、医薬・治験・契約・IRといった「間違えられない分野」に絞って承っています。 大学で薬学を学んだあと、外資系の製薬会社で社内翻訳者・通訳として9年、続いて法律事務所の翻訳部門で6年。治験のプロトコルや当局への照会対応、契約交渉の現場に、言葉の担い手として立ち会ってきました。そこで痛感したのは、専門文書の翻訳は『語学ができる』だけでは足りない、ということです。GCPや薬機法の枠組み、契約の一語が背負う責任、開示のルール——その背景ごと分かっていないと、正しくても『使えない』訳になってしまう。 独立を決めたのは、機械翻訳が急速に広がるなかで、『安く速く』の流れに乗れない一線の仕事こそ、人が責任を持って引き受けるべきだと確信したからです。ことのは翻訳室では、案件を安請けで大量に抱えません。おひとり・一社ずつ、事前資料を読み込み、専門用語を揃え、なぜその訳語にしたのかを説明できる状態でお納めします。 守秘義務は絶対です。ですのでこのページでも、具体的な企業名・案件名は一切出していません。それでも安心してお任せいただけるよう、『どの分野で・何年・どんな種類の文書や現場を』という形で、実績をお伝えするようにしています。 『この一枚は、機械には任せられない』——そう感じたその感覚は、正しいと思います。どうぞ、その一枚のことから聞かせてください。英語でも日本語でも、まずはお気軽に。
ことのは翻訳室 / 藤代 みなみ さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
あなたがホームページを作ると、この予約はあなたのDMとメールに届くようになります。
自分のホームページを作る