「北浦和 放課後等デイ」「児童発達支援 見学」で見つけてくださって、ありがとうございます。 そらまど は、児童発達支援(未就学)と放課後等デイサービス(就学児〜高校生)を行う、定員10名の小さな多機能型事業所です。児童指導員・保育士に加え、作業療法士(OT)と言語聴覚士(ST)が月2回入り、個別療育と少人数の集団療育を組み合わせています。 受給者証のこと、はじめての見学、送迎エリアの相談まで、まずはお気軽にお問い合わせください。






年長の息子が集団に入りづらく、就学が不安で「北浦和 児童発達支援」で探してそらまどにたどり着きました。見学のとき、児発管の先生が『できないことを直すより、得意なところを入口にしましょう』と言ってくださって、ここだと思いました。順番を待つのが苦手だった子が、おやつの配膳当番を任されてから少しずつ待てるように。連絡帳とブログで毎日の様子が分かるのも、働く私には本当にありがたいです。
30代・年長の男の子のお母さま(児童発達支援を利用)小4の娘は放課後の居場所がなく、長期休暇のたびに悩んでいました。送迎で学校まで迎えに来てもらえるので、フルタイムでも続けられています。OTの先生に体の使い方を見てもらい、鉄棒が怖くて泣いていた娘が『できた』と報告してくれた日は、私まで泣きました。学校の先生とも連携してくださって、家と学校と事業所が同じ方を向いている安心感があります。
40代・小学4年生の女の子のお母さま(放課後等デイを利用)
はじめまして。児童発達支援管理責任者(児発管)の永瀬 かおり(ながせ かおり)と申します。保育士として働いたのち、児童発達支援・放課後等デイの現場で10年以上、発達に凸凹のあるお子さまと、その保護者のそばで過ごしてきました。私自身、集団になじみにくい子ども時代を過ごし、「できないこと」を数えられるつらさも、少しだけ分かるつもりです。だからこそ、そらまどでは苦手を矯正するのではなく、その子の得意や『やってみたい』を入口にした療育を大切にしています。\nそらまどは、児童発達支援と放課後等デイサービスをひとつの場所で行う、定員10名の多機能型事業所です。児童指導員・保育士に加えて、作業療法士(OT)と言語聴覚士(ST)が定期的に入り、個別支援計画にもとづいて個別療育と少人数の集団療育を組み合わせます。刺激を抑えた個別の部屋と、体を思いきり動かせるスペースを分け、お子さまが安心して過ごせる環境を整えました。名前の『そらまど』には、どんな一日も、窓を開ければ空とつながっている——ここが、ご家庭と学校のあいだにあるもう一つの窓でありたい、という願いを込めています。受給者証や制度のことも、はじめの一歩から一緒に考えます。まずは見学に、お子さまとお越しください。