「補助金って、うちみたいな小さな会社でも使えるんですか」——そのひと言から、いつも始まります。 ものづくり補助金・小規模事業者持続化補助金・IT導入補助金・事業再構築補助金、そしてキャリアアップ助成金などの雇用系まで。中小企業診断士と社会保険労務士が組んで、自社に合う制度選びから事業計画書づくり、採択後の実績報告までを伴走します。 着手金と成功報酬をあらかじめ書面でお示しし、無理な申請はおすすめしません。初回のご相談は無料です。






「大阪 ものづくり補助金 サポート」で検索して、料金の仕組みが最初からはっきり書いてあったのが決め手でした。以前、別のところに頼んで不採択になり、着手金だけ取られて何が悪かったのかも分からず終わったので、正直こわかったんです。ここは、なぜ前回落ちたのかを公募要領と照らして一緒に読み解いてくれて、うちの強みが計画書のどこにも書けていなかったと分かりました。作り直した計画で採択され、念願だった加工機を導入できました。採択後の実績報告まで面倒を見てもらえて、本業に集中できたのが何よりです。
50代・金属加工業を営む経営者さま小さなパン屋で、看板とホームページを新しくしたくて持続化補助金を相談しました。商工会議所の書類や、補助対象になる経費とならない経費の線引きが自分では全く分からなかったのですが、一つずつ一緒に整理してくれました。あと払いだと知らずに動くところだったので、資金繰りの説明を先にしてもらえて助かりました。無事に採択され、新しい看板でお客さまが増えました。ちいさな事業者の目線で話してくれるので、次はIT導入補助金も相談するつもりです。
40代・ベーカリーを営む個人事業主さま
はじめまして。補助金活用支援 みらい経営パートナーズの代表、planを担う中小企業診断士の岡田 誠一郎(おかだ せいいちろう)と申します。前職は地方銀行の融資担当として14年、そのあと商工会議所の経営指導員として、数え切れないほどの小さな会社と個人事業主の資金と計画に向き合ってきました。窓口でいつも感じていたのは、「本当は使える補助金があるのに、制度が難しくてたどり着けないまま、あきらめてしまう事業者があまりに多い」ということでした。制度の複雑さのせいで支援が届かないのなら、その橋渡しを専門にしようと決め、この事務所を開きました。\n当事務所は、補助金を担当する中小企業診断士と、雇用系助成金・労務を担当する社会保険労務士がチームを組んでいるのが特長です。補助金は事業計画の説得力が採否を分け、助成金は就業規則や賃金台帳といった労務の整備が受給を左右します。この二つを別々の専門家に頼むと話が噛み合わないことがありますが、私たちは一つの窓口で、経営と労務の両面から支えます。大切にしているのは三つ。着手金と成功報酬を必ず書面で先にお示しすること、採択の見込みが低い申請は正直にそうお伝えして無理にすすめないこと、そして採択後の実績報告まで最後まで伴走することです。補助金は、採択されて終わりではなく、入金されて、事業が前に進んで、はじめて意味を持ちます。その最後の一歩まで、となりで一緒に歩かせてください。