行き場を失った猫と犬を保護し、健康と人馴れを整えてから新しい家族へつなぐ小さな活動です。 毎月の譲渡会と、家庭に近い環境での一時預かりを大切にしています。 医療とアフターフォローを軸に、無理のないマッチングを心がけています。






警戒心の強い子でしたが、トライアル中の慣らし方を細かく教えていただき、二週間で膝に乗るようになりました。医療の記録も全部そろっていて安心でした。
譲渡から半年・40代のご夫婦一人暮らしを理由に他で断られ続けましたが、万一のときの預かり先まで一緒に考えてくださいました。無理に勧めない姿勢に信頼できると感じました。
シニア猫を迎えた50代の方
にじいろ保護部屋は、千葉県松戸市を拠点に、行き場を失った猫と犬を保護し、新しい家族へつなぐ小さな活動です。多頭飼育崩壊の現場や、道路脇で衰弱していた子たちを受け入れ、動物病院での治療とワクチン、去勢避妊を済ませたうえで、家庭に近い一時預かりの環境で人馴れを整えてから里親募集を行っています。\n\n私たちが何より大切にしているのは、頭数を追うことではなく、一頭一頭が最後まで幸せに暮らせるマッチングです。だからこそ面談とトライアルに時間をかけ、譲渡後もいつでも相談できる関係を続けています。預かり・寄付・物資、どんな形の応援も、次の命を救う力になります。無理のない範囲で、一緒に支えていただけたらうれしいです。