「尾道 ゲストハウス」で見つけてくれた一人旅の人にも、二度目に直接来てくれる常連にも、同じ土間で迎えます。 古い町家を少しずつ直しながら、女性専用ドミと個室、みんなで囲む土間のラウンジでやっています。 Hostelworldの点数でも、流れて消えるインスタのストーリーでもなく、この宿そのものの顔として、このページを持っています。






税込・1泊のお一人あたりの料金です。連泊割・長期滞在(マンスリー)・ヘルパー枠のご相談は直接どうぞ。直予約が最安・手数料なし。各OTAにも掲載していますが、二度目からはこのページの直予約が一番おトクです。チェックインは16:00-21:00(深夜着はLINEで事前にご相談を)、チェックアウトは10:00。
「尾道 ゲストハウス 女性一人」で検索して、点数じゃなくてこのページの言葉と写真で決めました。女性専用ドミにカーテンと鍵付きロッカーがあるのが写真で分かって安心だったし、実際その通り。夜、土間で宿主さんと他の旅人さんと話し込んで、翌朝は一緒に商店街の喫茶店にモーニングを食べに行きました。一人で来たのに一人じゃなかった。次はこのページから直接予約します。
20代・一人旅の女性さましまなみ海道を自転車で走る前泊に使わせてもらいました。深夜近くに着くと事前に伝えたら、LINEでセルフチェックインのやり方を丁寧に送ってくれて。土間に自転車を入れさせてもらえて、工具まで貸してもらえたのが本当に助かった。金曜の宿飲みで一緒になった人と、そのまま翌日しまなみを走ることに。こういう出会いがあるから、また尾道に戻ってきます。
30代・自転車旅の男性さま東京でホテルのフロントとバックパッカー向けツアーの仕事を10年。世界中の安宿に泊まり歩くうち、忘れられないのはいつも「立派な宿」ではなく「知らない誰かと地図を広げた夜」だと気づきました。日本にも、あの土間の空気をつくりたかった。 いくつもの町を見て、坂と路地と海のある尾道に決めました。商店街を抜けた坂の入口、空き家になっていた築90年の町家。傾いた柱を直し、土間を掘り起こし、女性専用ドミには一床ずつカーテンと鍵付きロッカーを付けて、二年かけて少しずつ宿にしました。屋号の「土間と灯」は、旅人が集まる土間と、坂の下から見上げたときにともる灯りから。 簡易宿所の許可を取り、消防も近隣のご挨拶も一つずつ。大きくは儲かりません。ドミトリー一泊の粗利は数百円で、閑散期の空きベッドはそのまま赤字です。それでも「また来ます」と言って本当に戻ってきてくれる人がいて、その二度目を、手数料に削られない直予約で受けたくて、この宿の公式ページを持ちました。 このページは、Hostelworldの評点でも、流れて消えるインスタのストーリーでもなく、うちの宿そのものの看板です。「女性一人でも安全ですか」「相部屋が初めてで不安です」「深夜に着いても大丈夫?」「洗濯機はありますか」——毎日メッセージで届く同じ問いに、先に、正直に、この場所で答えておきたいのです。
土間と灯 ー doma to akari さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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