富山湾の朝の色を、ひとつずつ手で吹いています。 泡やゆらぎは消さずに、そのまま。使うほど手になじむ、日常のためのガラスです。 工房では吹きガラス体験と、オーダーのご相談も承っています。






体験の作品は徐冷のため、後日のお渡し(1週間ほど)または発送になります。汚れてよい服装でお越しください。
旅行で立ち寄って吹きガラス体験を。届いたグラスで飲む水が特別になりました。泡のゆらぎが一つずつ違って、まさに海の色。毎朝これで白湯を飲んでいます。
30代・東京からお越しの K さま結婚のご報告に、両親へペアの酒器をオーダーしました。相談から届くまで丁寧に写真を送ってくださって、当日のサプライズが本当に喜ばれました。一生ものです。
20代・オーダーいただいた M さま富山ガラス造形研究所を修了後、市内の共同工房で数年を過ごし、2021年に岩瀬で自分の工房を開きました。 富山湾のそばで暮らすうち、朝いちばんの、まだ誰も起きていない海の静けさを器にしたいと思うようになりました。だから色は足しすぎず、泡もゆらぎも消さずに残します。 完璧な工業製品にはできない「少しの不均一」こそ、手で吹いたガラスの体温だと思っています。日々使ってくださる方の食卓に、朝の海がひとつあること。それが作りたいものの、すべてです。
硝子工房 うみなぎ / hoshinagi glass さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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